VMIの販促メルマガ☆まちなか販促発見!☆ 【第69号】

2015-10-16

━*。・’*:.━━━━━━━━━━━ 2015年10月16日発行 第69号 ━━

  バリューマシーンインターナショナルの販促メルマガ
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こんにちは!VMIの能見です。

今週は晴れがもつかと思っていたら、
雨が降り始めましたね(*_*;

先日、晴れてほしいイベント時にまたも雨が
降り、ほとんどの計画が変更になったことがありましたが、
なぜか、雨のイベントは印象深いんですよね。

大雨が降った中、狭いタープの中で、ギュウギュウで
過ごした、数年前のキャンプなどは今でも鮮明に記憶に
残っています。

みなさまも、雨のイベントを楽しんでくださいね^^

それでは、今週もよろしくお願いいたします。

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●VMIニュース
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●リアルなアイデアの元に生まれるクチコミ力
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みなさんは、食べログができた時期をご存知ですか?

2005年3月だそうです。

食べログ開始からはや10年。
クチコミ文化は大きく変化しました。

その2005年以前、私は個人的にブログを書いていました。

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◆クチコミ力、初体験
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食べログが無かったその時期は、個人のブログで
書かれた情報を見てお店に訪れる、という方が
多かった時期でした。

私もランチで訪れたお店でとても
素敵なお店があったので、ブログで紹介。

当時は堂々とお店で写真を撮るのさえも
勇気がいることで、今の様に
お店の方も慣れていなかった時代。

それでも美味しいお店はせっかくだから載せちゃおうという
気持ちで、ドキドキしながらガラケーのシャッターを
切ったものでした。

ブログに記事を紹介してしばらくしたある日、
コメントが付いていて、開けてみると
そのお店の店長さんから、たいそうな感謝の
言葉が綴られていたのでした。

「お客様から“ブログで見たよ”って教えてもらいました。
もうスタッフの皆んなと、嬉しくて大騒ぎです。」

クチコミ力というものをはじめて知った瞬間でした。

その後、再度お店を訪れて、自分がそのブログを
書いた、と伝えると、サービスまでしてくれたのでした。

当時は、FacebookもTwitterも日本に浸透していない時代。

トラックバックという形で拡散していて、
トラックバックしてくれた方からまた、私のブログに
辿りついて。。。と少しずつ私のところから拡散していって。。

現在ほどシステマチックではないですが、
はじめて見ず知らずの人とネット上で交流して、
インタラクティブなコミュニケーションをとっていることに
驚いている様子が、当時のブログの内容やコメントに現れています。

http://mwezi.jugem.cc/?search=Cafe+HAPPY+AVENUE

そして10年がたち、いまはどちらかというと
お店側が、いかにお客様に拡散してもらえるのかを
考える時代となりました。

偶然にネットにあげてくれたお客様に感謝、
というよりは、お客様があげてくれるように
自分たちでコントロールして考える、というのはなんとも味気ないな、
と思いつつ、そういうことを考えはじめているお店は、
その拡散力に随分と助けられているようです。

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◆仲間に刺激されて作られていく「話材」
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以前、塚田農場という居酒屋を訪れたときのこと、
友人の連れていた小さいお子様に

「ぼうやはおいくつ?幼稚園の何組なの~?」

と聞いてきた女性の店員さんがいました。

お子さんは、「きりん組~!!」
と、元気よく答えました。

そしてその後しばらくして、出来てきたサービスのデザートには、
可愛いキリンが描かれ、

「少年よ 大志を抱け! すくすく大きく成長していきますように」

という文言付きのデザート。

子どもは喜んで、大人も感動するサービスです。

私は最近のクチコミ事情を知ってか、
「やらせてるのかな~」
と思ったのですが、調べてみると塚田農場の場合、
ある程度のサービスの範囲を超えても、自分たちで
好きなサービスをさせる制度を設けているとのこと。
もちろんアルバイトでも。

そういえば、このキリンのプレートが出される際、
少しアルバイトの子たちがザワっとしていたのを思い出しました。

アルバイト同志、仲間が頑張ってサービスしている姿を見て、
刺激を受けて、「よし、自分は次にこんなことをしよう!」
と、アイデアが浮かぶ。

結果的に、そのサービスに感動したお客様が、SNSにあげる。

人材育成+クチコミ+来店客増

いいことづくしな制度です。

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◆SNSが発展したからこそリアルなコミュニケーション
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「お客様にクチコミをしてもらうには「満足」だけでは足りません。」
(※日経MJ 10/14号より)

という時代になったいま、クチコミさせたくなる「話材」づくりが必要だとのこと。

昔のカフェの店長さんの様に、一人一人に御礼をしていては
キリが無くなってしまいましたが、「話材」に加えて、
「人材」がいかに感謝の気持ちをこめて
お客様を楽しめるサービスを考えてくれるか。

結局は、お客様が感動することは、SNSにあげるようにコントロールではなく、
店員さんの思い、手間、アイデアを考えている行程、
が伝わったかどうかなんだと思います。

SNSが発展したからこそ、伝わるアイデアを持ち、
リアルなコミュニケーションのできる人材を
育成することが必要な時代なのかもしれません。

みなさまは「話材」づくり、チャレンジしていますか?

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●編集後記
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クチコミと行事は深く結びついていますが、
今月末はハロウィンが控えているので、
色々なアイデアが浮かびそうですね。

昨日もとあるコーヒーショップに入り、
ハロウィン柄の袋に入ったお菓子を
「かわいいっ!」と早速インスタグラム
にあげてしまった私。

女性は特にこういうのが弱いですよね~^^

クチコミ話材探しには、
女ゴコロもぜひ、探ってみてくださいね(笑)

それでは、また次回!

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