まちなか販促発見Vol.133 競合が19社いたらあなたはどうしますか?

2018-10-12

こんにちは。

読書の秋、食欲の秋、になりましたね。
10月は過ごしやすくて、自分が生まれた月でもあるので、
とても好きです。

でも今年は雨が多いかな?

涼しくなってくると、半身浴がてらiPadでAmazonPrimeの
コンテンツを見るのが習慣なのですが、
オリジナルコンテンツがとても面白い。

ドラマやバラエティーなどテレビでは放送されない
コンテンツがある中で、いまさら見始めたのが
とっくに全話配信の終わっている「バチェラージャパン2」
という恋愛ドキュメントバラエティーです。

宣伝がたくさん流れた配信当初は、
1人の男性を20人の女性が奪い合うという予告を見て
なんだか恐ろしくて(笑)見ることができませんでした。

一概には言えないのですがそういう恋愛バラエティに出てくる
出演者の異性への依存度がなんとなく強い感じと、
切ない場面がふんだんに散りばめられていて、
涙を誘おうとする感じの演出に現実感が無く
苦手だったのもありますが、、、

そう思いながらも先日久しぶりに何見ようかと探していて
目についたこの番組をついうっかり見始めたら、、

ハマりました(笑)

この番組の女性たちは
みなさん、かっこよかった。

イメージしていたその類の番組とは全然違いました。

バチェラーと呼ばれる男性の女性への理想が
「自立している女性、結婚してからも自分の好きなことをやってほしい」
ということもあるせいか、元々手に職を持っている方々が出演されていて、
要所要所のプレゼンタイムでは、それぞれの個性を発揮します。

デートや衣装などもとてもきらびやかで豪華で
それだけでも楽しめるのですが、注目するはそれぞれの女性たちの戦略。

「1人の男性を奪い合う」ということだけを目的に
携帯スマホなど連絡手段は一切使えない状況で2~3か月。

信じられない状況で、精神的にも辛い状況だとは思いますが
初めて会った男性を好きになろうという強い気持ちと、
バチェラーから選ばれるために積極的に動いていく女性たちが
とてもキラキラしていました。

答えを焦りすぎる人、
自分がみじめになって、ちょっと怒っちゃう人、
人の話を聞く前に自分の話をしてしまう人、
他人と比べてヤキモキした姿が露骨に出てしまう人、
とにかく印象に残らない人、

などは容赦なく脱落していきます。。。

振られた恋愛を経験している方なら
「あー、それやっちまったなー、分かるけど、、」
と客観的に自分を振り返り、懐かしくなったり
猛省したくもなります(笑)

一本のバラが参加者の明暗を分けます。

相手に選ばれるためだったら、へこたれない、ゆるがない

それにしても、まったく、営業の流れにそっくりだな、と思いました。

大手企業のコンペに20社集まって、自由にプレゼン。
1社の話を聞いてくれるのもなかなかチャンスが無い中
自分から積極的にクライアントに話しかけにいく。
自社の得意なことをわずかの時間の中でプレゼンする。

「うちはどうですか?」と焦ったり、
自分の会社の商品の話ばかりをして、
クライアントの悩みをまったく聞きださなかったり、
競合よりうちじゃないですか!と強引さが出たりしたら、、、

やはり選ばれないのかもしれません。

まったく仕事に置き換えることはできないにしても
私はここに出演された女性みなさんが
営業やったらすごいことになるだろうな、と
勝手に妄想してしまいました。

相手に選ばれるためだったら、へこたれない、ゆるがない、
競争相手がどんな手段を使っていても、自分を信じ続ける姿は
ビジネスのヒントにもなりそうです。

昔からビジネスと恋愛ってちょっと似てますよね。

ちなみに本家米国のバチェラーは、もっと壮絶らしいです。
日本女性の奥ゆかしさの中に秘められた強さみたいなものが飛び交う
日本版の方がビジネスっぽい気がします。

みなさまももし、ご興味があったら
「恋愛ドキュメント」として

はたまた「ビジネスのバイブル」として
ご覧いただけたらいかがでしょうか。

そもそもビジネスとか言う前に
いつまでも独身の私がちゃんと参考にしろ、、という話ですが(;^_^A

バチェラー・ジャパン シーズン2
http://amzn.asia/d/3oR43PC

お読みいただきありがとうございました(^^♪
また次回(‘ω’)ノ


Copyright(c) 2011 Value Machine International Co,ltd. All Rights Reserved.