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	<title>オンデマンド印刷、デジタル印刷ビジネスに特化した専門コンサルティングファーム【バリューマシーンインターナショナル】</title>
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	<link>http://value-machine.jp</link>
	<description>オンデマンド印刷、デジタル印刷ビジネス、クロスメディアソリューションを中心としたコンサルティング、セミナー、研修などを実施　執筆、講演も多数</description>
	<lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 09:28:59 +0000</lastBuildDate>
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		<title>5月29日（火）開催！drupa2012 セミナー情報</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/1172</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/1172#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[開催予定のセミナー情報]]></category>

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		<description><![CDATA[トップページ&#62;開催予定のセミナー情報&#62;10年目突入記念セミナー 【drupa2012 全部見せます 　　　　　～レポート＆バーチャルツアー～】 当社宮本が、直接現地を訪れ、リアルな情報を収集し、ご報告するセミナーです。現地に行けなかった方も、臨場感あふれるレポートで、最先端の情報をお届けします。中立的な第３者的な立場からの、独自の視点で贔屓目なしに今後の展望をお届けしていきます。 本セミナーだけの、３つのポイント メーカーや業種にとらわれない第三者目線での情報が満載 drupa2012ダイジェストレポートをプレゼント デジタル印刷機導入検討、新事業のネタをお考えの方には見逃せない情報ばかり！ 特にこのような方にオススメします！ drupaにいきたかったけど、いけなかった。 専門家の解説付きでdrupaを体験してみたい。 新事業のネタを探している。 デジタル印刷機の導入を検討している。 次の投資、ビジネスモデル構築のヒントにしたい。 ご参加の方のみ、３つの特典がもらえます！ drupa2012 ダイジェストレポート 記念品 次回セミナー無料チケット 開催概要 日　　　時 5月29日（火）　開場：13:00　開始：13:30　終了：17:30 入　場　料 無料 会　　　場 東京芸術センター Art Center of Tokyo　22階　天空劇場 東京都足立区千住1-4　地図 交　　　通 ・JR常磐線、つくばエクスプレス、東武スカイツリーライン 　　　　／北千住駅　仲町出口より徒歩５分 ・東京メトロ千代田線　北千住駅　１番出口より徒歩３分 主　　　催 株式会社バリューマシーンインターナショナル プログラム program1 13:00～14:00 これまでの10年、これからの10年 　　　　　　　　　　～おかげさまで10年目～ 　　　　　　　　代表取締役社長　河島　弘司 program2 14:00～15:15 ステルスグラフィックデザインのご紹介 　　　　　　　　　　～お客様の心と体を動かすSGD理論とは～ 　　　　　　　　ディレクター　能見　ゆう子 15:15～15:30 　　　　　　　　　　休　　　憩 program3 15:30～17:15 drupa2012、全部見せます！ 　　　　　　　　　　～レポート＆バーチャルツアー～ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ttlImg"><img src="/wp-content/themes/theme008/images/ttl_drupaspecial_sem.jpg"></div>
<div id="pankuzu"><a href="/index.php">トップページ</a>&gt;<a href="/archives/category/seminar-news">開催予定のセミナー情報</a>&gt;10年目突入記念セミナー</div>
<p class="withImageL"><img src="/wp-content/themes/theme008/images/img_smn_day0529.png" width="130" height="130" /></p>
<div class="kakomi01"><span class="fontbig">【drupa2012 全部見せます<br />
		　　　　　～レポート＆バーチャルツアー～】</span><br />
		当社宮本が、直接現地を訪れ、リアルな情報を収集し、ご報告するセミナーです。現地に行けなかった方も、臨場感あふれるレポートで、最先端の情報をお届けします。中立的な第３者的な立場からの、独自の視点で贔屓目なしに今後の展望をお届けしていきます。</div>
<h3>本セミナーだけの、３つのポイント</h3>
<ol class="ol_num01">
<li>メーカーや業種にとらわれない<span class="redtxtM">第三者目線</span>での情報が満載</li>
<li><span class="redtxtM">drupa2012ダイジェストレポート</span>をプレゼント</li>
<li><span class="redtxtM">デジタル印刷機導入検討、新事業のネタ</span>をお考えの方には見逃せない情報ばかり！</li>
</ol>
<h3>特にこのような方にオススメします！</h3>
<ol class="ol_num01">
<li>drupaにいきたかったけど、いけなかった。</li>
<li>専門家の解説付きでdrupaを体験してみたい。</li>
<li>新事業のネタを探している。</li>
<li>デジタル印刷機の導入を検討している。</li>
<li>次の投資、ビジネスモデル構築のヒントにしたい。</li>
</ol>
<h3>ご参加の方のみ、<span class="redtxt">３つの特典</span>がもらえます！</h3>
<ol class="ol_num01">
<li>drupa2012 <span class="redtxtM">ダイジェストレポート</span></li>
<li>記念品</li>
<li>次回セミナー<span class="redtxtM">無料チケット</span></li>
</ol>
<p><a href="/smnrmskm"><img src="/wp-content/themes/theme008/images/btn_mskm.png" alt="お申込み" width="160" height="50" class="aligncenter size-full wp-image-445" /></a></p>
<h3>開催概要</h3>
<table class="table01">
<tbody>
<tr>
<th>日　　　時</th>
<td>5月29日（火）　開場：13:00　開始：13:30　終了：17:30</td>
</tr>
<tr>
<th>入　場　料</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th>会　　　場</th>
<td><a href="http://www.art-center.jp/tokyo/">東京芸術センター Art Center of Tokyo</a>　22階　天空劇場<br />
					東京都足立区千住1-4　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E5%8C%BA%E5%8D%83%E4%BD%8F1-4&#038;hl=ja&#038;ie=UTF8&#038;ll=35.746965,139.800854&#038;spn=0.00862,0.021136&#038;sll=35.660926,139.739283&#038;sspn=0.138077,0.338173&#038;brcurrent=3,0x60188e489c335d3b:0xc4463e278e8c7d48,0&#038;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E5%8C%BA%E5%8D%83%E4%BD%8F%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94&#038;t=m&#038;z=16" target="_blank">地図</a></td>
</tr>
<tr>
<th>交　　　通</th>
<td>・JR常磐線、つくばエクスプレス、東武スカイツリーライン<br />
					　　　　／北千住駅　仲町出口より徒歩５分<br />
					・東京メトロ千代田線　北千住駅　１番出口より徒歩３分</td>
</tr>
<tr>
<th>主　　　催</th>
<td>株式会社バリューマシーンインターナショナル</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>プログラム</h3>
<table class="table01">
<tbody>
<tr>
<th><span class="fontS">program1</span><br />
					13:00～14:00</th>
<td><span class="boldtxt">これまでの10年、これからの10年</span><br />
					　　　　　　　　　　～おかげさまで10年目～<br />
					<span class="righttxt">　　　　　　　　代表取締役社長　河島　弘司</span></td>
</tr>
<tr>
<th><span class="fontS">program2</span><br />
					14:00～15:15</th>
<td><span class="boldtxt">ステルスグラフィックデザインのご紹介</span><br />
					　　　　　　　　　　～お客様の心と体を動かすSGD理論とは～<br />
					<span class="righttxt">　　　　　　　　ディレクター　能見　ゆう子</span></td>
</tr>
<tr>
<th>15:15～15:30</th>
<td>　　　　　　　　　　休　　　憩</td>
</tr>
<tr>
<th><span class="fontS">program3</span><br />
					15:30～17:15</th>
<td><span class="boldtxt">drupa2012、全部見せます！</span><br />
					　　　　　　　　　　～レポート＆バーチャルツアー～<br />
					<span class="righttxt">　　　　　　　　取締役副社長　宮本　泰夫</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="smnrmskm"><img src="/wp-content/themes/theme008/images/btn_mskm.png" alt="お申込み" width="160" height="50" class="aligncenter size-full wp-image-445" /></a></p>
<div id="pankuzu_f"<a href="/index.php">トップページ</a>&gt;<a href="/archives/category/seminar-news">開催予定のセミナー情報</a>&gt;10年目突入記念セミナー</div>
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	</item>
		<item>
		<title>「POD最新市場動向メルマガ」第15号バックナンバーのご紹介！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/1228</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/1228#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:27:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「POD最新市場動向メルマガ」バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年4月12日発行の第15号のバックナンバーのご紹介。 ご登録はこちらからどうぞ！ 2012年4月12日発行 【第15号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ POD最新市場動向メルマガ ◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.value-machine.jp/ ━━━ こんにちは。バリューマシーンの宮本です。 すっかり暖かくなりました。湯島の梅も、そして桜の見ごろもピークを過ぎて しまいそうですね。 昼間は暖かいですが、朝晩はまだ花冷えする季節です。 お体には十分お気をつけてくださいませ。 それでは今回もご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お知らせ】 drupa2012情報ページで情報更新中！ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バリューマシーンWebサイトに、drupa2012情報ページをオープンしました。 → http://www.value-machine.jp/drupa_special/ トップページからのリンクでも入れます。 現在はdrupa出展社情報を20社程度掲載し、デジタル印刷機 新製品リスト も公開しました。今後はコラムを充実させていく予定です。読み物ですが ご参考になればと思いますので、是非チェックしてみてください。 また、会場からのレポートdrupa2012かわら版は5月9日あたりからの配信 になると思います。出展内容の整理にお役立てください。 それでは本編に参りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第15回】 drupa2012－私が考える見所と視察ポイントを挙げてみましょう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のdrupaですが、すでに様々な出展情報が出ていますね。お手元でまとめ て整理されている方もいることでしょう。 今回は、私 宮本が考える見所を簡単にご説明していきましょう。この見所と ポイントは、今後Webサイトのコラムで順に書いていこうと考えているものです。 メルマガ本文では詳細にご説明できませんので、サイトの方にも是非ご訪問 ください。 ●ポイント1 B2サイズのデジタル印刷機 デジタル印刷機そのもので見れば、「B2デジタルdrupa」という名称がピッタリで はないかと思います。4年前に富士フイルムと大日本スクリーンにより参考出展 されたB2判の枚葉デジタル印刷機ですが、今回は、電子写真方式でヒューレット・ パッカードおよびミヤコシが参入、インクジェット方式では、枚葉タイプにおいて 前述した2社に加えて、小森コーポレーション、MGIの2社が出展、連帳タイプでも 広幅機として、ヒューレット・パッカード、KBA、Domino、Timson、Landaなどにより 新しい機種が出展される予定です。対応市場も一般商業印刷から、フォーム、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2012年4月12日発行の第15号のバックナンバーのご紹介。</h3>
<h4>ご登録は<a href="/mailmagazin#moushikomi">こちら</a>からどうぞ！</h4>
<p>2012年4月12日発行 【第15号】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆<br />
◆ POD最新市場動向メルマガ<br />
◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～<br />
◆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━  http://www.value-machine.jp/ ━━━</p>
<p>こんにちは。バリューマシーンの宮本です。<br />
すっかり暖かくなりました。湯島の梅も、そして桜の見ごろもピークを過ぎて<br />
しまいそうですね。</p>
<p>昼間は暖かいですが、朝晩はまだ花冷えする季節です。<br />
お体には十分お気をつけてくださいませ。</p>
<p>それでは今回もご案内からスタートです。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【お知らせ】 drupa2012情報ページで情報更新中！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>バリューマシーンWebサイトに、drupa2012情報ページをオープンしました。<br />
→ http://www.value-machine.jp/drupa_special/<br />
トップページからのリンクでも入れます。</p>
<p>現在はdrupa出展社情報を20社程度掲載し、デジタル印刷機 新製品リスト<br />
も公開しました。今後はコラムを充実させていく予定です。読み物ですが<br />
ご参考になればと思いますので、是非チェックしてみてください。</p>
<p>また、会場からのレポートdrupa2012かわら版は5月9日あたりからの配信<br />
になると思います。出展内容の整理にお役立てください。</p>
<p>それでは本編に参りましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【第15回】 drupa2012－私が考える見所と視察ポイントを挙げてみましょう</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>今回のdrupaですが、すでに様々な出展情報が出ていますね。お手元でまとめ<br />
て整理されている方もいることでしょう。</p>
<p>今回は、私 宮本が考える見所を簡単にご説明していきましょう。この見所と<br />
ポイントは、今後Webサイトのコラムで順に書いていこうと考えているものです。<br />
メルマガ本文では詳細にご説明できませんので、サイトの方にも是非ご訪問<br />
ください。</p>
<p>●ポイント1 B2サイズのデジタル印刷機<br />
デジタル印刷機そのもので見れば、「B2デジタルdrupa」という名称がピッタリで<br />
はないかと思います。4年前に富士フイルムと大日本スクリーンにより参考出展<br />
されたB2判の枚葉デジタル印刷機ですが、今回は、電子写真方式でヒューレット・<br />
パッカードおよびミヤコシが参入、インクジェット方式では、枚葉タイプにおいて<br />
前述した2社に加えて、小森コーポレーション、MGIの2社が出展、連帳タイプでも<br />
広幅機として、ヒューレット・パッカード、KBA、Domino、Timson、Landaなどにより<br />
新しい機種が出展される予定です。対応市場も一般商業印刷から、フォーム、<br />
出版、新聞、紙器と様々な領域へ拡大していることが分かります。<br />
「A3からB2へ」これは何を意味するのでしょうか。単に&#8221;大は小を兼ねる&#8221;という<br />
ことではないでしょう。そこにはB2にすべき積極的な何かがあるのだと思ってい<br />
ますが、その答えを会場で確かめたいところです。</p>
<p>●ポイント2 電子写真方式の逆襲<br />
デジタル印刷技術の流れはインクジェットに向かうのかと思いきや、今回は特<br />
に、電子写真方式の逆襲が見られそうです。両者は全く異なる技術を利用して<br />
いますが、簡単に分類すると、品質では電子写真、サイズ、スピードとランニン<br />
グコストではインクジェットに分があると言われてきました。<br />
インクジェットに分があるといわれてきた、サイズ、スピード、ランニングコストに<br />
ついて、今回のdrupaでは、電子写真方式から多くの機能が出展されます。大型<br />
機が出展されるのはすでに書いた通りですが、私が特に注目しているのが、ラン<br />
ニングコスト削減への取り組みです。ヒューレット・パッカードやXEIKONから提案<br />
される機能に注目しています。</p>
<p>●ポイント3 オフセット印刷機はUVの時代なのか<br />
新たに出展されるオフセット印刷機は、そのほとんどがUV硬化型インキを利用<br />
した即時乾燥モデルになっています。LEDを利用する、低消費電力型のUVラン<br />
プを利用するなど、各社工夫を行っていますが、今後はどうなっていくのでしょう<br />
か。<br />
世界的には、油性インクが求められる市場もあるのか、また大型化の進行は<br />
どのようになっていくのか、興味深いポイントではないかと思います。</p>
<p>●ポイント4 メーカー各社の提携と連携<br />
メーカー各社の提携なども見所の一つでしょう。特にオフセット印刷機メーカーと<br />
デジタル印刷関連メーカーとの提携は数多く発表されています。いくつか挙げて<br />
みますと、ハイデルベルグとリコー、小森コーポレーションとコニカミノルタ、マン<br />
ローランドとオセ（キヤノン）、KBAとRR Donnelley、リョービとミヤコシなどです。 </p>
<p>上手くおさまったという感じですね。<br />
現状では共同開発や販売提携などの形態が多いですが、オフセット印刷機メー<br />
カー側では、OEM化して自社ブランドでの販売や、様々なオフセット印刷におけ<br />
るプリプレス機能をデジタル印刷機へと展開し、小ロット、短納期、バリアブルと<br />
いったデジタル印刷機の特徴を活かす方向で進んでいます。<br />
オフセットだから、デジタルだから、というのではなく、印刷ビジネス全体がどの<br />
ようにデザインされていくのかを見られる重要な機会になりそうです。</p>
<p>●ポイント5 プロセスオートメーションの実演<br />
後加工分野ではプロセスオートメーションの流れが加速してきました。JDF drupaと<br />
呼ばれた2004年から8年、製造工程の標準化、自動化はデジタル印刷機の普及<br />
に伴って一般的な流れになりつつあります。<br />
ミューラーマルティニのSigmaLineなど出版用加工をデジタルコントロールする加<br />
工機や、輪転インクジェットで巻き取られた用紙をそのまま加工ラインに接続す<br />
る処理など、様々なシステムが展示される予定になっています。<br />
製造ロットが小さくなればなるほど、工程の効率化が求められることになります<br />
から、どのような製造フローがデザインされるのか、実演の中で確認したいとこ<br />
ろです。</p>
<p>●ポイント6 オフセット印刷機にも検査装置が内蔵される<br />
オフセット印刷関係では、検査装置を実装した印刷機の出展が多くなっています。<br />
カラーマネジメントの自動化や、印刷面の汚れ、ごみ、印刷障害の検知など、イン<br />
ラインの色彩計、濃度計、カメラを搭載することで自動で行うというものです。<br />
オペレータにかかる負荷を低減させるということももちろんですが、小ロットジョブ<br />
の効率的な印刷に向けた機能でもあります。<br />
検査装置のみを出展するメーカーも多数出そうですので、こうしたニーズが市場<br />
にあるということ、それはすなわち小ロット化が大幅に進行しているということなの<br />
ではないでしょうか。</p>
<p>●ポイント7 様々なビジネスサポートプログラムの紹介<br />
印刷市場もデジタル化が進み、印刷会社からの提案営業が求められていると言<br />
われます。そこでは技術面だけでなく、マーケティングや提案能力なども重要な要<br />
素になっています。<br />
最近の印刷機材展での流れもそうですが、drupaでもこうしたビジネスサポートを<br />
行うメーカープログラムやツールが数多く出展されるようです。ビジネスのヒントを<br />
掴むということや、今後自社に必要となるノウハウや能力は何なのかを確認する<br />
場としても活用したいところです。</p>
<p>●ポイント8 オンラインソリューションとの連携<br />
近年のモバイル端末の普及による、様々なオンラインソリューションとの連携も<br />
見所の一つだと考えます。紙媒体は、単独ではなくメディアミックスの中で生き残っ<br />
ていく術を見出すことが求められており、こうした流れに対する答えが見つかるか<br />
もしれません。</p>
<p>●ポイント9 環境対応の各種技術<br />
印刷工程は、作業面、材料面など環境負荷に対する数多くの指摘があります。<br />
今回もデジタル印刷を含め様々な技術が展示されるものと思います。</p>
<p>いかがでしょうか。皆さんの考えるポイントと合っていますでしょうか。<br />
「もっとこんな視点があるよ」というご意見などありましたら、是非ご連絡ください。 </p>
<p>お待ちいたしております。</p>
<p>それではまた次号にて。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【編集後記】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>第15号いかがでしたでしょうか。</p>
<p>見所と一言でいっても、その切り口や興味、ご自身の仕事の内容から、様々な<br />
視点があるのだと思います。</p>
<p>私としては、デジタル化を中心として広く、そのトレンドを捉えてみたつもりです。<br />
drupaは将来に向けた最新技術が出展されることがとても魅力的な展示会です<br />
が、機械や技術そのものだけでなく、その中に数多くのヒントを見出すことが<br />
とても重要なのだと感じています。</p>
<p>今回列挙したポイントについて、今後コラムとして書いていきたいと思っています<br />
ので、是非お読みください。</p>
<p>それではまた次回。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
変更・解除はこちらまでお願いします→ support@value-machine.jp<br />
─────────────────────────────────<br />
発行元：株式会社バリューマシーンインターナショナル</p>
<p>http://www.value-machine.jp/</p>
<p>発行責任者＆発行人： 河島 弘司<br />
─────────────────────────────────</p>
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転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「POD最新市場動向メルマガ」第14号バックナンバーのご紹介！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/1225</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/1225#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:24:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「POD最新市場動向メルマガ」バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://value-machine.jp/?p=1225</guid>
		<description><![CDATA[2012年4月4日発行の第14号のバックナンバーのご紹介。 ご登録はこちらからどうぞ！ 2012年4月4日発行 【第14号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ POD最新市場動向メルマガ ◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.value-machine.jp/ ━━━ おはようございます。バリューマシーンの宮本です。 昨日は春の嵐、外は暴風雨で大変なことになっていましたが、 皆さん無事にご帰宅できたでしょうか。 さあdrupa2012まで1ヶ月になりました。 弊社ツアーも、お蔭様で催行が確定しました。出発が遅いツアーになってい ますので、もう少しお申し込みを受け付けることができます。drupaに行こう かご検討されている方、是非ご一緒しましょう。 それではご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お知らせ】 drupa2012情報ページをオープンしました！ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バリューマシーンWebサイトに、drupa2012情報ページをオープンしました。 → http://www.value-machine.jp/drupa_special/ トップページからのリンクでも入れます。コンテンツはこれから充実させてい きますが、次のような内容を予定していますのでご期待ください。 ・drupa出展社情報 主要メーカーの出展内容をお伝えしていきます。国内メーカーはもと より、海外メーカーもプレスリリースなどから調査を行い、記載していき ます。4月2日に5社の情報をアップしていまして、今後40～50社程度ま で増やしていく予定です。是非チェックしてみてください。 ・drupa2012コラム 新製品情報や出展から見るトレンドなど、宮本が気になる内容を採り 上げ、コラム形式で出稿します。是非お読みください。こちらは不定期 になりますが、5テーマくらい出稿できればと思っています。 ・デジタル印刷機 新製品リスト 電子写真方式、インクジェット方式と分け、新製品を一覧表にしてご覧 いただけます。4月6日頃に初回の掲載を行い、その後は新しい機種が 追加されればアップデートします。 ・drupa2012かわら版 drupa2008、IGAS2011と続けてきました「かわら版」ですが、今回も実施 します。会場からの情報をお届けしますので、5月9日あたりからの配信 になると思います。出展内容の整理にお役立てください。 更新情報は本メルマガでも告知していきますので、是非ご覧ください。 それでは本編に参りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第14回】 drupa2012－ニュースになりそうな出展：Landa Corporation [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2012年4月4日発行の第14号のバックナンバーのご紹介。</h3>
<h4>ご登録は<a href="/mailmagazin#moushikomi">こちら</a>からどうぞ！</h4>
<p>2012年4月4日発行 【第14号】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆<br />
◆ POD最新市場動向メルマガ<br />
◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～<br />
◆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━  http://www.value-machine.jp/ ━━━</p>
<p>おはようございます。バリューマシーンの宮本です。<br />
昨日は春の嵐、外は暴風雨で大変なことになっていましたが、<br />
皆さん無事にご帰宅できたでしょうか。</p>
<p>さあdrupa2012まで1ヶ月になりました。<br />
弊社ツアーも、お蔭様で催行が確定しました。出発が遅いツアーになってい<br />
ますので、もう少しお申し込みを受け付けることができます。drupaに行こう<br />
かご検討されている方、是非ご一緒しましょう。</p>
<p>それではご案内からスタートです。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【お知らせ】 drupa2012情報ページをオープンしました！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>バリューマシーンWebサイトに、drupa2012情報ページをオープンしました。<br />
→ http://www.value-machine.jp/drupa_special/<br />
トップページからのリンクでも入れます。コンテンツはこれから充実させてい<br />
きますが、次のような内容を予定していますのでご期待ください。</p>
<p>・drupa出展社情報<br />
主要メーカーの出展内容をお伝えしていきます。国内メーカーはもと<br />
より、海外メーカーもプレスリリースなどから調査を行い、記載していき<br />
ます。4月2日に5社の情報をアップしていまして、今後40～50社程度ま<br />
で増やしていく予定です。是非チェックしてみてください。</p>
<p>・drupa2012コラム<br />
新製品情報や出展から見るトレンドなど、宮本が気になる内容を採り<br />
上げ、コラム形式で出稿します。是非お読みください。こちらは不定期<br />
になりますが、5テーマくらい出稿できればと思っています。</p>
<p>・デジタル印刷機 新製品リスト<br />
電子写真方式、インクジェット方式と分け、新製品を一覧表にしてご覧<br />
いただけます。4月6日頃に初回の掲載を行い、その後は新しい機種が<br />
追加されればアップデートします。</p>
<p>・drupa2012かわら版<br />
drupa2008、IGAS2011と続けてきました「かわら版」ですが、今回も実施<br />
します。会場からの情報をお届けしますので、5月9日あたりからの配信<br />
になると思います。出展内容の整理にお役立てください。</p>
<p>更新情報は本メルマガでも告知していきますので、是非ご覧ください。</p>
<p>それでは本編に参りましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【第14回】 drupa2012－ニュースになりそうな出展：Landa Corporation</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>皆さんはBenny Landa氏をご存知でしょうか。<br />
Indigo（現在はヒューレット・パッカードですが）の設立者で、Indigoの液体トナー<br />
を利用したデジタル印刷技術の発明者でもあります。当時Indigoのデジタル印<br />
刷機は彼の名を取って、&#8221;Landa Machine&#8221;や&#8221;Landa Process&#8221;と呼ばれました。</p>
<p>Indigoをヒューレット・パッカードに売却し、億万長者（古いですか？）になり、<br />
しばらくヒューレット・パッカードのアドバイザーなどをされていましたが、その後<br />
イスラエルにLanda Corporationを設立、遂にdrupa2012で新たな印刷システム<br />
を発表します。そしてその概要が4月3日に発表されました。</p>
<p>この新技術は&#8221;Landa Nanographic Printing Process&#8221;と呼ばれます。<br />
Nanographicは「ナノテクノロジー」からきているようで、ナノサイズの微細な材料<br />
を利用する印刷技術ということを表しています。本年1月のアナウンスを訳すと、<br />
「細菌のように細かな材料を利用した印刷技術」と書かれています。10年にわ<br />
たるナノテクノロジーの研究の成果からできたものだと言われています。</p>
<p>この新技術では、Landa NanoInk（ナノインク）と呼ばれる微細インクが利用され<br />
ます。顔料粒子は10ナノメートルサイズになっているとのことです（1ナノメートル<br />
は10億分の1メートル）。この微細インクにより驚くほどシャープで均一なドットが<br />
再現されるようです。</p>
<p>インクジェット技術に近い（詳細は不明ですが）技術でNanoInkで画像を形成し<br />
ていくようです。600dpiもしくは1200dpiの解像度となっています。</p>
<p>今回のdrupaでは、B1、B2、B3サイズの枚葉印刷機と、520mm～1040mm幅の<br />
輪転印刷機が出展されるようです。プレスリリースには、これまでのデジタル印<br />
刷が抱えてきた様々な課題を解決する技術であることが山のように書かれて<br />
います。ちょっと挙げてみましょう。</p>
<p>・驚くほどシャープで均一、光沢のある画像を、これまでのどんな印刷機<br />
よりも広い色再現範囲で表現可能<br />
・コート紙、非コート紙からパッケージ用フィルムまで、下地処理を行うこと<br />
なく、様々な媒体に印刷可能で乾燥工程が不要<br />
・スクラッチなどに強い印刷面強度をもつ<br />
・オフセット印刷の半分の厚みのインキ層（500nm）による安価なコスト<br />
・枚葉方式では毎時11000シート、輪転方式では毎分200mの搬送速度<br />
・最大8色までの印刷が可能<br />
・用紙反転機構を備えながら設置面積が非常に小さい印刷機構成</p>
<p>驚くべき、というか耳を疑う夢のような性能だと思いませんか。</p>
<p>1400平方メートルのLanda Corporationのブースには300席のシアターが準備さ<br />
れるそうですが、これを聞くと、1995年、2000年開催のdrupaでのIndigoブース<br />
を思い出します。</p>
<p>当時Indigo技術の紹介を行ったのがLanda氏であり、これまで見たことのない<br />
新たなデジタル印刷の技術に誰もが魅せられたものです。私もその一人で<br />
あるのは間違いありません。そして現在、その技術は、デジタル印刷の中核<br />
を担うものになっています。</p>
<p>今回のLanda氏の出展はまた印刷業界に驚きを届けることになるのでしょうか。<br />
大きなニュースになるのは間違いなさそうですし、とても楽しみです。</p>
<p>それではまた次号にて。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【編集後記】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>第14号いかがでしたでしょうか。</p>
<p>Webサイトにdrupa特集ページを開設したこともあり、メルマガの内容との棲み<br />
分けが難しくなりそうです。メルマガはdrupaとはちょっと違う切り口で書けると<br />
いいのですが、そう上手くはいかないでしょうか。</p>
<p>ちょっと考えながら進めていきたいですね。<br />
メルマガで採り上げてほしい話題など、皆さんからお聞かせいただけますと、<br />
ネタ面ではとても助かりますので、是非ご連絡をお願いします。</p>
<p>drupa特集ページもよろしくお願いいたします。</p>
<p>それではまた次回。</p>
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転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。</p>
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		<title>「POD最新市場動向メルマガ」第13号バックナンバーのご紹介！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/940</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/940#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 03:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「POD最新市場動向メルマガ」バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年3月26日発行の第13号のバックナンバーのご紹介。 最新号をいますぐ読みたい方はこちらからご登録ください！ 2012年3月26日発行 【第13号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ POD最新市場動向メルマガ ◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.value-machine.jp/ ━━━ こんにちは。バリューマシーンの宮本です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今号からdrupa2012特集を行っていきたいと思います。 3月に入り、本格的にdrupaのニュースが増えてきたことから、これまで情報収 集を進めてきました。最初は、デジタル印刷の時代はインクジェットに移り変 わり、インクジェットに加えてオンラインメディアを利用したツールなどが出展 されるものだと安易に考えていましたが、さすがにdrupaは面白いですね。 様々な新システムが出展されることが分かってきました。a というわけで、今号は電子写真方式のデジタル印刷機に焦点を当ててみたい と思います。時代はインクジェットかと思いきや・・・今回のタイトルは 「drupa2012における電子写真方式の巻き返しを見る」としてみました。今回の drupaは新たな流れのきっかけになるかもしれませんよ。 なお、メルマガ記載の内容は海外発表をベースとして記載いたしますので、国 内向けの内容とは異なることがあり、また実際の出展内容と一致しない可能性 がありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お知らせ】 drupa2012ツアーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バリューマシーン企画のdrupaツアーのご案内を開始いたしました。数多くの 問合せ、またお申し込みもいただきありがとうございます。 まだまだお申し込みは間に合いますので、drupaに行ってみようかとお考えの 方は是非ご一考ください。パンフレット、申込書を弊社サイトに掲載いたしてお ります→ http://www.value-machine.jp 内容、価格について、どこのツアーにも負けない自信がありますので、是非 ご覧いただき、ご検討くださいませ。 それでは本編に参りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第13回】 drupa2012における電子写真方式の巻き返しを見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Inkjet drupaと呼ばれたdrupa2008から4年が経過しました。デジタル印刷機と言 えば、1993年のIPEXにて、イスラエルのIndigo（現ヒューレット・パッカード）、 ベルギーのXEIKON（現パンチグラフィックス）の2社により始めて発表された ものです。 当時は両社とも電子写真方式が採用されていました。 その後、インクジェット方式がその技術の進展により、品質、速度、サイズなど を大幅に向上させてきました。非接触印字という特徴により、サイン・ディスプレ イ市場、シールラベル印刷市場、フォーム印刷市場、商業印刷市場と、様々な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2012年3月26日発行の第13号のバックナンバーのご紹介。</h3>
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<p>こんにちは。バリューマシーンの宮本です。<br />
皆さんいかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>今号からdrupa2012特集を行っていきたいと思います。<br />
3月に入り、本格的にdrupaのニュースが増えてきたことから、これまで情報収<br />
集を進めてきました。最初は、デジタル印刷の時代はインクジェットに移り変<br />
わり、インクジェットに加えてオンラインメディアを利用したツールなどが出展<br />
されるものだと安易に考えていましたが、さすがにdrupaは面白いですね。<br />
様々な新システムが出展されることが分かってきました。a</p>
<p>というわけで、今号は電子写真方式のデジタル印刷機に焦点を当ててみたい<br />
と思います。時代はインクジェットかと思いきや・・・今回のタイトルは<br />
「drupa2012における電子写真方式の巻き返しを見る」としてみました。今回の<br />
drupaは新たな流れのきっかけになるかもしれませんよ。</p>
<p>なお、メルマガ記載の内容は海外発表をベースとして記載いたしますので、国<br />
内向けの内容とは異なることがあり、また実際の出展内容と一致しない可能性<br />
がありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【お知らせ】 drupa2012ツアーのご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>バリューマシーン企画のdrupaツアーのご案内を開始いたしました。数多くの<br />
問合せ、またお申し込みもいただきありがとうございます。<br />
まだまだお申し込みは間に合いますので、drupaに行ってみようかとお考えの<br />
方は是非ご一考ください。パンフレット、申込書を弊社サイトに掲載いたしてお<br />
ります→ http://www.value-machine.jp<br />
内容、価格について、どこのツアーにも負けない自信がありますので、是非<br />
ご覧いただき、ご検討くださいませ。</p>
<p>それでは本編に参りましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【第13回】 drupa2012における電子写真方式の巻き返しを見る</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>Inkjet drupaと呼ばれたdrupa2008から4年が経過しました。デジタル印刷機と言<br />
えば、1993年のIPEXにて、イスラエルのIndigo（現ヒューレット・パッカード）、<br />
ベルギーのXEIKON（現パンチグラフィックス）の2社により始めて発表された<br />
ものです。<br />
当時は両社とも電子写真方式が採用されていました。</p>
<p>その後、インクジェット方式がその技術の進展により、品質、速度、サイズなど<br />
を大幅に向上させてきました。非接触印字という特徴により、サイン・ディスプレ<br />
イ市場、シールラベル印刷市場、フォーム印刷市場、商業印刷市場と、様々な<br />
市場にデジタル印刷技術として参入しています。一部には、デジタル印刷技術の<br />
主流は電子写真方式からインクジェット方式へと移り始めたとの意見もあるほど<br />
です。</p>
<p>このように、劣勢と言われる電子写真方式ですが、drupa2012ではヒューレット・<br />
パッカード（以下HP）やパンチグラフィックス（以下XEIKON）など、老舗のデジタル<br />
印刷機メーカーが電子写真方式の新型機、新技術を発表する予定です。新たな<br />
流れのきっかけになるかもしれない出展内容を見てみましょう。</p>
<p>◆</p>
<p>「HPは液体電子写真方式のIndigo技術をB2サイズに大型化」</p>
<p>液体トナーを利用した電子写真方式を採用し、オフセット印刷と同等の品質を提<br />
供するHP Indigoシリーズのデジタル印刷機は、これまでのA3寸伸びサイズから、<br />
一気にB2サイズまで大型化が進められ、大幅にその生産性を向上させるととも<br />
に、商業印刷市場でより一層影響力を高めることになりそうです。</p>
<p>今回出展されるHP Indigo 10000 Digital Pressは、750mm×530mmのB2サイズの<br />
用紙を4色印刷で毎時3450枚出力する新型のデジタル印刷機です。Indigo技術<br />
をそのまま大型化することで、現在のHP Indigo Pressと品質は同等、最大7色ま<br />
での印刷や自動両面印刷が可能となっています。</p>
<p>また新技術としてEPM（Enhanced Production Mode）を搭載し、フルカラー出力で<br />
の生産性を33%向上させることができます。これは、通常でCMYKの4色で印刷<br />
を行うところを、CMYの3色で印刷するものです。HP Indigoのデジタル印刷機は<br />
同一ドラムを色数分回転させて色を重ねていく方式となっていますので、色数が<br />
少なくなればそれだけ単位時間に出力する用紙の枚数は多くなります。</p>
<p>ちなみにHP Indigo 10000では、通常モードでは毎時3450枚（230ppm）ですが、<br />
EPMを使用すると、毎時4600枚（306ppm）のB2用紙を出力することができます。<br />
CMYの3色で印刷するため異なる分解カーブを利用しますが、当然4色で印刷す<br />
る場合と比較して品質は落ちることになるでしょう。HPによれば、印刷物の30%<br />
程度は、3色印刷でも十分に品質として耐えられるものだということです。</p>
<p>また、兄弟機種としてHP Indigo 20000 Digital Press、HP Indigo 30000 Digital<br />
Press<br />
も参考として発表されています。HP Indigo 20000は輪転モデルであり、シールラ<br />
ベル・軟包装材パッケージ向け、HP Indigo 30000は枚葉モデルですが、ボール紙<br />
への印刷を行う紙器パッケージ向けの機種となります。印刷エンジンはHP Indigo<br />
10000と同じメカニズムとなっています。</p>
<p>参考までに他社のB2判枚葉デジタル印刷機とその生産性を単純に比較してみ<br />
ましょう。HP Indigo 10000 Digital Pressは、富士フイルムのJet Press 720（毎時<br />
2700枚出力）と比較して約1.27倍、大日本スクリーン製造のTruepress Jet SX（毎<br />
時1800枚出力）と比較して約1.9倍の生産性を持っています。</p>
<p>B2判のデジタル印刷機への参入はインクジェット技術が一歩先んじていましたが、<br />
今回のdrupaで完全に追いついた感はありますね。HP Indigo 10000 Digital Press<br />
は今秋よりベータテスト、2013年初頭より発売開始される予定です。現時点での<br />
発表では、機械本体価格は$1.5M（現在の為替レートで約1億3000万円）とされて<br />
おり、この分野で市場がどのような評価を下すのかが注目されます。</p>
<p>◆</p>
<p>「XEIKONは新モデルで電子写真方式のランニングコストを大幅に削減」</p>
<p>XEIKONは1993年からこれまで、輪転方式の電子写真技術を利用したデジタル<br />
印刷機であるXeikonシリーズを展開してきました。drupa2012では、同社の新型<br />
デジタル印刷シリーズであるXeikon8000シリーズと、紙器パッケージ向けの新モ<br />
デルとなるFolding Carton Suiteを出展する予定です。</p>
<p>Xeikon8000シリーズは1200dpiのLEDによるイメージングを行い、最大幅500mm<br />
の輪転用紙への印刷を行います。Xeikon8500は160ppm、Xeikon8600は190ppm、<br />
最高速モデルのXeikon8800は260ppmの生産性を持っています。それぞれ、現行<br />
モデルであるXeikon5000、6000、8000からのフィールドアップグレードを行うこと<br />
が可能です。</p>
<p>新型のXeikon8000シリーズは、消耗品の長寿命化により最大20%程度のランニ<br />
ングコストの低減が図られているほか、新機能としてTOM（Toner Optimization<br />
 Mode）<br />
が搭載されます。TOMとは、複数のトーンカーブをジョブごとに適用することができ、 </p>
<p>消費するトナー量を最大50%削減することができるという技術です。デジタル印刷<br />
向けの小ロット印刷アプリケーションの中でも、その要求品質は様々であり、業務<br />
に合わせてコスト調整を行うことが可能となります。</p>
<p>一般にインクジェット方式と電子写真方式では、そのランニングコストを比較する<br />
とインクジェット方式が安価であると試算されています。XEIKONではTOMを利用す<br />
ることで、電子写真方式のランニングコストを低減し、インクジェット方式との競争<br />
力を高めていくとのことです。</p>
<p>◆</p>
<p>「コダックの新モデルはGOLD・蛍光・パールトナーとインラインUVユニット搭載」</p>
<p>コダックは同社の最新のデジタル印刷プラットフォームであるNexPress SXシリー<br />
ズを出展します。最上位機種であるNexPress SX3900はシリーズ最高速の出力速<br />
度に加え、様々な付加価値、機能性印刷ソリューションを提供します。</p>
<p>同機はタンデム型の5色印刷システムを採用しており、プロセスカラー4色に加え、<br />
機能性トナーなどを利用することが可能となっています。これまで第5イメージング<br />
ユニットでは、色再現範囲の拡大を目的としたRGBトナー、あるいは透明トナーが<br />
利用されてきました。特に透明トナーは、印刷面の保護、光沢効果に加え、<br />
Dimensional Solutionと呼ばれる盛り上げ印刷効果をもたらしてきました。</p>
<p>drupa2012では、第5イメージングユニットで利用可能な新たな機能性トナーが提<br />
案されます。新たなトナーとして展示されるのは、ゴールドトナー、蛍光ピンク、<br />
パールトナー、MICR（磁気）トナーです。MICRは連帳系のモノクロ機での採用が<br />
ありますが、メタリック効果をもたらすゴールドトナーや、蛍光特性をもたらすトナー </p>
<p>については、乾式トナーでの実用例はほとんどなく、新たな機能性付加、付加価<br />
値向上の一助となることが期待されています。</p>
<p>印刷機本体の機能としては、ロングシートオプションとして、660mm長の用紙へ<br />
の印刷を可能としています。A4サイズが3面付可能となり、片観音印刷（6ページ<br />
カタログ）など、これまでデジタル印刷機では対応できなかった体裁のアプリケー<br />
ションを実現できるようになります。また、TEC LIGHTING TRUCOAT UV Coaterを<br />
利用して、インラインUVコーターが出展されます。片面コーティングもしくは両面<br />
コーティングのいずれかを選択することが可能となっているという。</p>
<p>◆</p>
<p>drupa2012の出展情報として、電子写真方式の進化についてお伝えしましたが、<br />
いかがでしたでしょうか。特にハイエンド、大型のデジタル印刷機については電<br />
子写真技術の巻き返しが見られるかもしれませんね。</p>
<p>もちろんインクジェット方式の新機種も数多く発表されていますので、こちらは<br />
次回のメルマガでお届けしたいと思います。</p>
<p>それではまた次号にて。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【編集後記】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>第13号いかがでしたでしょうか。</p>
<p>しばらくdrupa特集のような内容になってしまうかと思いますが、ご興味のある方<br />
是非お読みいただければと思います。</p>
<p>また、弊社Webサイトにdrupa2012特設ページを開設しようかと考えております。<br />
今回ご紹介した機種を含め、各社の新機種、初出展機種などを一覧にして<br />
ご覧いただけるようにするほか、現地からの「かわら版レポート」もそちらで<br />
お読みいただけるようにしたいと思います。</p>
<p>ページが開設されましたら、またメルマガでご報告させていただきますので、<br />
ご期待ください。</p>
<p>それではまた次回。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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		<title>「POD最新市場動向メルマガ」第12号バックナンバーのご紹介！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/938</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/938#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 03:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「POD最新市場動向メルマガ」バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年3月14日発行の第12号のバックナンバーのご紹介。 最新号をいますぐ読みたい方はこちらからご登録ください！ 2012年3月14日発行 【第12号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ POD最新市場動向メルマガ ◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.value-machine.jp/ ━━━ こんにちは。バリューマシーンの宮本です。 お久しぶりになってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 3月に入り、本格的にdrupaのニュースが増えてきました。開催まであと2ヶ月 となり、盛り上がってきた感じが伝わってきます。本メルマガでもdrupa関係の ニュースを事前情報として積極的に取り上げていきたいと思っていますので 是非ご期待ください。 本号では、drupaの話題に入る前に、先月行われたpage2012について感じた ことをお伝えしたいと思います。こうした流れはdrupaへとつながっていくもの だと考えていますので、業界動向、メーカー動向などとして参考にしていただ ければ幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お知らせ】 drupa2012ツアーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バリューマシーン企画のdrupaツアーのご案内を開始いたしました。数多くの 問合せ、またお申し込みもいただきありがとうございます。 まだまだお申し込みは間に合いますので、drupaに行ってみようかとお考えの 方は是非ご一考ください。パンフレット、申込書を弊社サイトに掲載いたしてお ります→ http://www.value-machine.jp 内容、価格について、どこのツアーにも負けない自信がありますので、是非 ご覧いただき、ご検討くださいませ。 それでは本編に参りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第12回】 page2012展示会レポート～どんなトレンドが見られたか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012年2月8日から10日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンショ ンセンターTOKYOにおいて、page2012が開催されました。25周年を迎える印刷 機材展は、「PAGEからpageへーePowerで新領域」をメインテーマとし、展示会、 基調講演、カンファレンス・セミナー、オープンイベントを通じて、印刷業界への 多くのメッセージが発信されました。 展示会は出展社数124社、出展小間数488、来場者数は3日間合計で6万5610人 の規模で行われました。昨年より約10%程度、その規模を縮小しているものの、 単なる機材展示ではなく、新たな印刷アプリケーションの紹介やソリューションの 提案などが増加していることが大きな特徴であったと感じています。 page2012において最も印象的であったのが出展形態の変化でした。各社とも小 ロットへの対応、新たなアプリケーションの展示を行っていましたが、機器展示よ りむしろ、事例紹介やソリューション展示に軸足が置かれていたことが印象的で した。 リコー、コダックでは事例紹介を前面に置いた出展がなされていました。リコーは [...]]]></description>
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<p>こんにちは。バリューマシーンの宮本です。<br />
お久しぶりになってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>3月に入り、本格的にdrupaのニュースが増えてきました。開催まであと2ヶ月<br />
となり、盛り上がってきた感じが伝わってきます。本メルマガでもdrupa関係の<br />
ニュースを事前情報として積極的に取り上げていきたいと思っていますので<br />
是非ご期待ください。</p>
<p>本号では、drupaの話題に入る前に、先月行われたpage2012について感じた<br />
ことをお伝えしたいと思います。こうした流れはdrupaへとつながっていくもの<br />
だと考えていますので、業界動向、メーカー動向などとして参考にしていただ<br />
ければ幸いです。</p>
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【お知らせ】 drupa2012ツアーのご案内<br />
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<p>バリューマシーン企画のdrupaツアーのご案内を開始いたしました。数多くの<br />
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まだまだお申し込みは間に合いますので、drupaに行ってみようかとお考えの<br />
方は是非ご一考ください。パンフレット、申込書を弊社サイトに掲載いたしてお<br />
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内容、価格について、どこのツアーにも負けない自信がありますので、是非<br />
ご覧いただき、ご検討くださいませ。</p>
<p>それでは本編に参りましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【第12回】 page2012展示会レポート～どんなトレンドが見られたか</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>2012年2月8日から10日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンショ<br />
ンセンターTOKYOにおいて、page2012が開催されました。25周年を迎える印刷<br />
機材展は、「PAGEからpageへーePowerで新領域」をメインテーマとし、展示会、<br />
基調講演、カンファレンス・セミナー、オープンイベントを通じて、印刷業界への<br />
多くのメッセージが発信されました。</p>
<p>展示会は出展社数124社、出展小間数488、来場者数は3日間合計で6万5610人<br />
の規模で行われました。昨年より約10%程度、その規模を縮小しているものの、<br />
単なる機材展示ではなく、新たな印刷アプリケーションの紹介やソリューションの<br />
提案などが増加していることが大きな特徴であったと感じています。</p>
<p>page2012において最も印象的であったのが出展形態の変化でした。各社とも小<br />
ロットへの対応、新たなアプリケーションの展示を行っていましたが、機器展示よ<br />
りむしろ、事例紹介やソリューション展示に軸足が置かれていたことが印象的で<br />
した。</p>
<p>リコー、コダックでは事例紹介を前面に置いた出展がなされていました。リコーは<br />
全国のユーザが実際にビジネスとして印刷したサンプルを、コダックは海外事例<br />
を含めて電子写真、インクジェットなど機種別に実例を展示し、両社とも説明員が<br />
個々の案件のポイントを紹介し、ビジネスのヒントを提供するスタンスで出展を行っ<br />
ていたことが印象的でした。</p>
<p>また、コニカミノルタ、キヤノンではアプリケーション別に、利用ツールを含めてトー </p>
<p>タルにビジネスの展開が解説されていました。コニカミノルタは、フォトブックビジネ </p>
<p>スとカラー・モノクロ混在冊子の効率的印刷の2テーマについて、またキヤノンは出<br />
版・新聞、ダイレクトマーケティング、マニュアル、商業印刷、フォトの5分野について、<br />
データ入稿、編集、コンテンツ管理などのプリプレスから後加工までのトータルソ<br />
リューションの提供を行っていました。</p>
<p>このような出展を見ると、印刷機材展も大きく変わってきていることが分かります。<br />
デジタル印刷機ばかりではありませんが、ソフトウェアもハードウェアも、その性能<br />
や機能で差別化できる時代は過ぎ、どのように利用することがビジネスに寄与でき<br />
るかを各社が競うようになってきたということでしょう。</p>
<p>注意深く話を聞いてみると、「なるほど」と感心させられる事例が数多く見受けられ<br />
ました。身近な事例が題材になることで、デジタル印刷機などの新たな利用法、<br />
様々な工夫が凝らされた事例が多いことが分かりました。</p>
<p>◆</p>
<p>出展内容や製品からは、次のようなトレンドが見られました。</p>
<p>デジタル印刷機について見ると、電子写真方式では、毎分70ページ前後の出力<br />
速度で高い出力品質を有するライトプロダクションモデルが各社より出展されま<br />
した。インクジェット方式では、小型卓上高速プリンタから大型機まで様々な機種<br />
が紹介され、その市場領域の広さを伺わせていました。</p>
<p>自動化、効率化の核となるワークフローシステムは、各社より付け合わせ面付<br />
け（ギャンギング）機能を搭載した新モデルが出展され、MISとの連携によるデモン<br />
ストレーションが多数行われました。受注から後加工までの一貫したデータ処理と<br />
業務管理を、JDFを利用しMISで一元管理し、ワークフローシステムを介した自動<br />
処理、機器の自動プリセットが行えるなど、オートメーション化についても実用機に<br />
入ったことが伺えました。</p>
<p>環境対応、色校正、インキ削減など多様なソリューションが展示されたことも印象<br />
的でした。現像レスCTP、印刷本紙へのプリントが可能なインクジェット校正機、<br />
またインキ削減ソリューションも多くのブースで見ることができました。</p>
<p>マルチメディアコンテンツ制作ツールの競演にも注目が集まっていました。電子<br />
化の進む紙媒体の動向を受け、様々なマルチメディアコンテンツ制作ツールが<br />
出展されました。コンテンツのワンソース・マルチユース化ばかりでなく、電子書籍、 </p>
<p>電子ブック作成ツールからAR（Augmented Reality、拡張現実）技術などを利用した<br />
ものまで幅広く紹介されました。</p>
<p>◆</p>
<p>page展はその出展会場の制約もあり、大型機の展示が難しいという反面、様々な<br />
ソフトウェアソリューションや身近なビジネスのヒントになるソリューション展示が数 </p>
<p>多くあることが魅力なのだと感じています。</p>
<p>デジタル化、IT化、マルチメディア化と印刷業界を取り巻く環境は大きく変化を遂げ<br />
る時代に入っている現在、ビジネスのヒントを得られる場として来年の出展にも期待<br />
したいと思っています。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【編集後記】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>第12号いかがでしたでしょうか。</p>
<p>今回はpage2012についてまとめてみました。大型機の出展が少ないことから、<br />
drupaやIGASなどの印刷機材展と比較すると、展示会としては地味な印象が<br />
ありますが、ビジネスのヒントを見せるという側面からは、大変興味深い内容<br />
が多かったように感じています。</p>
<p>機器よりもソリューションや事例、具体的な業務の特徴などを紹介すると<br />
いった来場者への訴求方法は、今後大型の印刷機材展でも行われていく<br />
のではないかと思います。</p>
<p>次号からは、いよいよdrupa2012の出展情報などを取りまとめていきます。<br />
毎日新しい発表が続いているため、こまめにメルマガにて発信することに<br />
なるかもしれませんので、ご興味ある方はチェックお願いいたします。</p>
<p>それではまた次回。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
変更・解除はこちらまでお願いします→ support@value-machine.jp<br />
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<p>発行責任者＆発行人： 河島 弘司<br />
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転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。</p>
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		<title>「POD最新市場動向メルマガ」第11号バックナンバーのご紹介！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/936</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/936#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 03:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「POD最新市場動向メルマガ」バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年1月17日発行の第11号のバックナンバーのご紹介。 最新号をいますぐ読みたい方はこちらからご登録ください！ 2012年1月17日発行 【第11号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ POD最新市場動向メルマガ ◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ 毎週火曜日発行 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.value-machine.jp/ ━━━ こんにちは。バリューマシーンの宮本です。 遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、2012年はdrupa yearとなります。 印刷業界にとってdrupaは旧来から特別な存在ですね。IGASを含めて国際印 刷機材展は4つありますが、その規模だけでなく出展内容についてもdrupaは 特別なものとなっています。 メーカー各社は、drupaをターゲットにして新製品、新技術の開発を行ってい ると言われ、事実drupaにて新製品発表や参考出展を行い、その後の3年間 で商用機の発売を行うというサイクルはずっと変わっていません。 そのためdrupaは、その先の3年間の印刷業界の技術動向や市場動向を見 極めるための展示会だと言われているわけです。 今回はdrupa2012について、現在分かっている情報をお届けしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お知らせ】 drupa2012ツアーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ついにバリューマシーン企画のdrupaツアーのご案内を開始いたしました。 詳細な内容、本ツアーのメリットにつきましては、次回メルマガ（特別号）にて ご案内させていただきますが、パンフレット、申込書を弊社サイトに掲載いた しました。→ http://www.value-machine.jp 内容、価格について、どこのツアーにも負けない自信がありますので、是非 ご覧いただき、ご検討くださいませ。 それでは本編に参りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第11回】 drupa2012概要情報（2012年1月） ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ drupaの会場はドイツのメッセ・デュッセルドルフとなります。全19ホールを利用し、 出展総面積は170,000平方メートル、来場者数は、世界140ヶ国から40万人が見 込まれています。ちなみにこの規模を先日行われたIGASと比較してみると、出展 面積、来場社数ともに約6倍の規模になりますから、その大きさがお分かりになる と思います。 またdrupaといえば、毎回そのニックネーム（呼び名）にも注目が集まります。 1995年はCTP Drupaと呼ばれ各社からCTPシステムが出展されました。2000年は デジタル印刷機の商用機が勢ぞろいしたDigital drupaとして、2004年はデジタル ワークフローが取り上げられたJDF [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2012年1月17日発行の第11号のバックナンバーのご紹介。</h3>
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<p>2012年1月17日発行 【第11号】<br />
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◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ 毎週火曜日発行<br />
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<p>こんにちは。バリューマシーンの宮本です。<br />
遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>さて、2012年はdrupa yearとなります。<br />
印刷業界にとってdrupaは旧来から特別な存在ですね。IGASを含めて国際印<br />
刷機材展は4つありますが、その規模だけでなく出展内容についてもdrupaは<br />
特別なものとなっています。</p>
<p>メーカー各社は、drupaをターゲットにして新製品、新技術の開発を行ってい<br />
ると言われ、事実drupaにて新製品発表や参考出展を行い、その後の3年間<br />
で商用機の発売を行うというサイクルはずっと変わっていません。<br />
そのためdrupaは、その先の3年間の印刷業界の技術動向や市場動向を見<br />
極めるための展示会だと言われているわけです。</p>
<p>今回はdrupa2012について、現在分かっている情報をお届けしましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【お知らせ】 drupa2012ツアーのご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>ついにバリューマシーン企画のdrupaツアーのご案内を開始いたしました。<br />
詳細な内容、本ツアーのメリットにつきましては、次回メルマガ（特別号）にて<br />
ご案内させていただきますが、パンフレット、申込書を弊社サイトに掲載いた<br />
しました。→ http://www.value-machine.jp<br />
内容、価格について、どこのツアーにも負けない自信がありますので、是非<br />
ご覧いただき、ご検討くださいませ。</p>
<p>それでは本編に参りましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【第11回】 drupa2012概要情報（2012年1月）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>drupaの会場はドイツのメッセ・デュッセルドルフとなります。全19ホールを利用し、 </p>
<p>出展総面積は170,000平方メートル、来場者数は、世界140ヶ国から40万人が見<br />
込まれています。ちなみにこの規模を先日行われたIGASと比較してみると、出展<br />
面積、来場社数ともに約6倍の規模になりますから、その大きさがお分かりになる<br />
と思います。</p>
<p>またdrupaといえば、毎回そのニックネーム（呼び名）にも注目が集まります。<br />
1995年はCTP Drupaと呼ばれ各社からCTPシステムが出展されました。2000年は<br />
デジタル印刷機の商用機が勢ぞろいしたDigital drupaとして、2004年はデジタル<br />
ワークフローが取り上げられたJDF drupaと呼ばれました。前回の2008年は、皆さ<br />
んにもおなじみのInkjet drupaでしたね。</p>
<p>それでは今回はどうでしょうか。各国のアナリストの間では、再びInkjet drupaとな<br />
るという意見が多いですね。一方で新たなものとしてはMedia drupaという名称も<br />
挙がっています。それを反映してか、すでにスマートフォンを利用したアプリでの<br />
情報発信が始まっています。</p>
<p>◆</p>
<p>それでは現時点で公開されているホールマップから、出展情報などをまとめてみ<br />
ましょう。ただし、まだ最終の情報ではありませんので、今後変わることがあること<br />
をご理解ください。</p>
<p>まずはドイツ最大の印刷機メーカーであるハイデルベルグですね。同社はこれま<br />
で1、2号館を借り切る最大の出展面積を誇ってきましたが、今回はその規模を縮<br />
小し、1号館のみの利用になるようです。これはdrupaの歴史の中でも大変大きな<br />
ニュースとなると思います。</p>
<p>また、当初4号館はヒューレット・パッカードが借り切るという噂がありましたが、実 </p>
<p>際にはPitney BowesやGMG、Unibindなども名を連ねており、1社出展とはなってい<br />
ません。ただし、4号館に出展する多くの企業はHPと提携しているメーカーが多い<br />
ですから、HPグループとしてホールを1つ借り切っているような印象を受けますね。<br />
それだけHPの力が大きくなってきているという見方もできるのではないでしょうか。</p>
<p>デジタル印刷系のメーカーでは、5号館にKodak、EFI、IMPIKA、方正、EPSONなどが、<br />
8号館aにリコー、キヤノン/オセ、AGFA、XEIKON、8号館bに富士フイルム、Xerox、コ<br />
ニカミノルタ、京セラミタ、理想科学などが出展します。また、9号館はミヤコシ、大日<br />
本スクリーン製造などの高速インクジェットシステムと、ミマキ、ローランド、SII、<br />
武藤工業などの大判インクジェットメーカーが勢ぞろいしています。富士フイルムは<br />
先日、枚葉インクジェット機であるJet Press 720の発売を発表しましたので、これが<br />
出展の中心となると思われます。</p>
<p>オフセット印刷機メーカーでは、15号館に小森コーポレーション、東京機械製作所が<br />
出展します。東京機械は連帳型インクジェット印刷機であるJET LEADER1500の商用<br />
機を出展すると思われますので、オフセット印刷機が中心のホールでありながら、趣<br />
を異にするかもしれませんね。</p>
<p>16号館にはKBAが出展します。KBAは米国のR.R.Donelleyと共同開発のデジタル印刷<br />
機の出展を発表しています。また注目したいのは17号館に出展する上海電気です。上<br />
海電気は日本のアキヤマインターナショナルを買収した後、米国のGoss Internationalを<br />
買収し、中国では最大の印刷機メーカーとなっています。これまで印刷機はドイツ、日<br />
本がその中心でしたが、今後世界の勢力図が変わっていく可能性も否定できません。<br />
ドイツでダウンサイジング（日本国内での会社更生法に近い）を申請したmanrolandは<br />
6号館に出展予定で、現時点でのホールマップにも掲載されていますが、先行きは不透<br />
明ですね。また、後加工分野では、13号館にホリゾン、デュプロが出展します。</p>
<p>◆</p>
<p>まだまだインクジェットの話題が多いというのが現実ですから、現時点で出展が予想<br />
される新製品として、連帳型のインクジェット印刷機を2機種ご紹介しましょう。</p>
<p>1機種目はR.R.DonnelleyのProteusJetですね。開発はDonnelleyですが、KBAと提携し<br />
ていますので、恐らくKBAブースで出展されるものと思います。ProteusJetは、30イ<br />
ンチ幅の用紙に1,200dpiでインクジェット技術により印刷を行います。4色の場合は<br />
毎分400フィート（約120m）、2色印刷では毎分800フィート（約240m）の印刷が可能と<br />
なっています。様々なインラインでの後加工モジュールの組み込みが可能になっているようです。</p>
<p>もう1機種は方正電子のEagleJet P5000です。同機は482mm幅の用紙に600dpiもしくは<br />
1,200dpiで印刷を行います。フルカラー印刷で毎分75m、モノクロ印刷では150mの搬送 </p>
<p>速度となっていますので、画質重視の印刷機と捉えることができます。また1筐体で両面<br />
印刷ができる点も特徴となっています。</p>
<p>ご興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【編集後記】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>第11号いかがでしたでしょうか。</p>
<p>drupa2012を控え、これから多くの発表やニュースが出てくると思いますので、<br />
掘り出し物など含めて、定期的にご紹介できればと思います。</p>
<p>弊社企画のdrupaツアーについては、また詳細にご紹介させていただきますが、<br />
2月のpage2012でも「見どころツアー」という企画で、来場される方々に出展<br />
内容や技術、市場動向などをご紹介させていただくこととなりました。<br />
私を含めて4名のツアーコンダクターが各々の視点でご紹介させていただき<br />
ますので、こちらもご興味があれば是非ご参加ください。</p>
<p>お申し込みはこちらです→http://www.jagat.or.jp/PAGE/2012/<br />
page2012の会場でもまたお会いしましょう。</p>
<p>それではまた次回。</p>
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		<title>メディア掲載事例を追加！！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/890</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/890#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 10:05:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://value-machine.jp/?p=890</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！ メディア掲載事例のページを追加しました。 メディア掲載事例 プリバリ印の2012年1月号に河島のインタビューが掲載されたのが、最新のものとなっております。。が、 それ以外は、かなり昔のものです。 最近のものも、随時アップしていく予定ですが、まずは旧WEBで紹介させていただいたものをこちらに移行してきました。 バリューマシーン立上げ当時の懐かしい記事ばかりです。。 写真もかなり古いものですので、記事以外でも、楽しめるかもしれません♪ また見たことが無い、という方は、ぜひご覧になってくださいね。 メディア掲載事例]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
メディア掲載事例のページを追加しました。</p>
<p><a href="http://value-machine.jp/works/media">メディア掲載事例</a></p>
<p>プリバリ印の2012年1月号に河島のインタビューが掲載されたのが、最新のものとなっております。。が、<br />
それ以外は、かなり昔のものです。</p>
<p>最近のものも、随時アップしていく予定ですが、まずは旧WEBで紹介させていただいたものをこちらに移行してきました。<br />
バリューマシーン立上げ当時の懐かしい記事ばかりです。。</p>
<p>写真もかなり古いものですので、記事以外でも、楽しめるかもしれません♪<br />
また見たことが無い、という方は、ぜひご覧になってくださいね。</p>
<p><a href="http://value-machine.jp/works/media">メディア掲載事例</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「POD最新市場動向メルマガ」第10号バックナンバーのご紹介！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/819</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/819#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 03:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「POD最新市場動向メルマガ」バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://value-machine.jp/?p=819</guid>
		<description><![CDATA[12月28日（水）発行の第10号のバックナンバーのご紹介。 最新号をいますぐ読みたい方はこちらからご登録ください！ 2011年12月28日発行 【第10号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ POD最新市場動向メルマガ ◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ 毎週火曜日発行 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.value-machine.jp/ ━━━ こんにちは。バリューマシーンの宮本です。 ずいぶん寒くなりましたね。皆様、お体の調子はいかがでしょうか。 くれぐれも風などひきませんよう、ご自愛くださいませ。 メルマガも記念すべき10号となりました。切り番と呼ぶようですが、9号から 1ヶ月余りのご無沙汰になり本年も年末を迎えました。何とか10号までたどり つけましたことは、お読みいただいている方からの暖かいご支援のおかげ です。まだまだ道半ばですが、御礼申し上げます。 いよいよ2012年はdrupa yearとなります。4年に一度の大イベントであり、印刷 業界に大きな盛り上がりを期待したいところです。 実はこの原稿を書いている今、大きなニュースが飛び込んできました。講談 社がヒューレット・パッカードのInkjet Color Web Press T300を国内1号機として 導入するというものです。 そこで、本年最後のメルマガは、この1ヶ月余りの間の様々な出来事を振り 返ってみたいと思います。倒産、合併、提携、新発売、新発表と、様々なことが 報告された1ヶ月でした。全てを記載することはできませんが、主だったニュース をとり上げていきます。 それでは本編に参りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第10回】 2011年 年末にかけて報道されたニュースを振り返る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まず、世界的に驚きのニュースとして伝えられたのは、ドイツ第2位の印刷機 メーカーであるmanroland社の倒産？というものでした。第一報は10月28日で あり、ドイツでのダウンサイジングと呼ばれる会社再建の適用を申請したという ものでした。 最初のアナウンスでは現経営陣が再建のために残留する、日本の制度で言え ば民事再生という位置付けでしたが、その後、会社更生法の適用に近いもので あると修正され、混乱が大きなものであることを印象付けました。最新の12月 5日の報道で、銀行の債権放棄という形で事業継続が確保されたことが報告 され、一応の決着を見ていますが、ドイツではHeidelberg社に続く印刷機メー カーの経営不振のニュースであり、世界的に印刷市場、印刷機市場が減退し ていることが強く意識されたものと思います。 ◆ 一方、国内に目を向けてみますと、11月9日にキヤノンマーケティングジャパン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>12月28日（水）発行の第10号のバックナンバーのご紹介。</h3>
<h4>最新号をいますぐ読みたい方は<a href="/mailmagazin#moushikomi">こちら</a>からご登録ください！</h4>
<p>2011年12月28日発行 【第10号】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆<br />
◆ POD最新市場動向メルマガ<br />
◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ 毎週火曜日発行<br />
◆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━  http://www.value-machine.jp/ ━━━</p>
<p>こんにちは。バリューマシーンの宮本です。<br />
ずいぶん寒くなりましたね。皆様、お体の調子はいかがでしょうか。<br />
くれぐれも風などひきませんよう、ご自愛くださいませ。</p>
<p>メルマガも記念すべき10号となりました。切り番と呼ぶようですが、9号から<br />
1ヶ月余りのご無沙汰になり本年も年末を迎えました。何とか10号までたどり<br />
つけましたことは、お読みいただいている方からの暖かいご支援のおかげ<br />
です。まだまだ道半ばですが、御礼申し上げます。<br />
いよいよ2012年はdrupa yearとなります。4年に一度の大イベントであり、印刷<br />
業界に大きな盛り上がりを期待したいところです。</p>
<p>実はこの原稿を書いている今、大きなニュースが飛び込んできました。講談<br />
社がヒューレット・パッカードのInkjet Color Web Press T300を国内1号機として<br />
導入するというものです。</p>
<p>そこで、本年最後のメルマガは、この1ヶ月余りの間の様々な出来事を振り<br />
返ってみたいと思います。倒産、合併、提携、新発売、新発表と、様々なことが<br />
報告された1ヶ月でした。全てを記載することはできませんが、主だったニュース<br />
をとり上げていきます。</p>
<p>それでは本編に参りましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【第10回】 2011年 年末にかけて報道されたニュースを振り返る</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>まず、世界的に驚きのニュースとして伝えられたのは、ドイツ第2位の印刷機<br />
メーカーであるmanroland社の倒産？というものでした。第一報は10月28日で<br />
あり、ドイツでのダウンサイジングと呼ばれる会社再建の適用を申請したという<br />
ものでした。</p>
<p>最初のアナウンスでは現経営陣が再建のために残留する、日本の制度で言え<br />
ば民事再生という位置付けでしたが、その後、会社更生法の適用に近いもので<br />
あると修正され、混乱が大きなものであることを印象付けました。最新の12月<br />
5日の報道で、銀行の債権放棄という形で事業継続が確保されたことが報告<br />
され、一応の決着を見ていますが、ドイツではHeidelberg社に続く印刷機メー<br />
カーの経営不振のニュースであり、世界的に印刷市場、印刷機市場が減退し<br />
ていることが強く意識されたものと思います。</p>
<p>◆</p>
<p>一方、国内に目を向けてみますと、11月9日にキヤノンマーケティングジャパン<br />
が昭和情報機器をTOBにて子会社化するというニュースが流れました。<br />
キヤノンがオセを買収したこと、またキヤノンマーケティングジャパンと昭和情報<br />
機器がオセ製品の販売で協業していることは良く知られていますが、まさか子会<br />
社化するとは、というのが私の正直な感想でした。</p>
<p>このTOBは、本年8月頃から現実的な動きとして水面下で行われていたようです。<br />
敵対的TOBではないため、昭和情報機器側も受け入れる意向のようで、年末ま<br />
でには手続きは完了するようです。昭和情報機器の機器販売代理店としての力<br />
と保有技術が、キヤノンマーケティングジャパンの販売力向上に大きく寄与する<br />
ことは明らかであり、国内の印刷機器販売の勢力図も何らかの形で変化すること<br />
になると思われます。市場活性化の一つのきっかけになることを期待したいです。</p>
<p>◆</p>
<p>新製品というところでは、12月1日、富士フイルムが遂に、菊半裁枚葉インクジェッ<br />
ト印刷機であるJet Press 720の発売を発表しました。同機は、3年前のdrupa2008で<br />
参考出展された技術で、すぐにでも発売されるというアナウンスもありましたが、発<br />
売には3年を要しました。技術的にも、市場的にも新製品の発売とは難しいものな<br />
のでしょうね。</p>
<p>製品のスペックなどはすでに多く報道されていますので、ここでは価格に注目して<br />
みたいと思います。<br />
Jet Press 720の本体価格は1億8千万円ということです。2008年にdrupaの会場で<br />
発表された価格は1Mドルであり、当時のレートで約1億円でした。2010年のIPEX<br />
で約1億7千万円という価格情報が流れ、今回最終的には1億8千万円となって<br />
います。私も機器開発に関わったことがありますが、製品価格は一般的に、累積<br />
の研究開発コストを販売予定台数で割り、それに製造価格、利益を上乗せしたも<br />
のになります。開発期間が長くなるほどコストは増大しますから、この3年間の開発<br />
により1億円が1億8千万円になったという見方もできますね。</p>
<p>世界1号機は北米に納入が決まったようです。どのような印刷物に、どのように利<br />
用するのか、大変興味があります。機会があれば聞いてみたいところです。</p>
<p>◆</p>
<p>Heidelberg社は12月7日、ダイレクトメール用の折り機を発表しています。<br />
これは、Kodak社のハイブリッドインクジェットシステムであるProsper Sシリーズを<br />
搭載したメーリングシステムであり、折り加工と同時にバリアブル印字を行うことが<br />
可能となっています。</p>
<p>用紙反転モジュールを内蔵し、両面印字も可能で、表裏の内容マッチングを保証<br />
するために、表面に印刷されたバーコードを読み取り、これに合わせて裏面の情報<br />
を印字するという技術を採用しています。これは&#8221;Read to Print&#8221;技術と呼ばれてい<br />
ます。</p>
<p>◆</p>
<p>また、私がこの年末で最も興味深いと思ったのが、デュプロからの案内でした。<br />
同社は2012年に20周年を迎えるということもあり、新たなステップとなる製品の<br />
発表が予定されているようです。</p>
<p>こうした中、先日お送りいただいたメールの案内で、「世界初！小型製紙機」という<br />
製品がアナウンスされました。まだ詳細について現時点では不明ですが、&#8221;オフィス<br />
内で使用済み用紙が白い再生紙に生まれ変わります&#8221;ということで、紙から紙を作り<br />
出す、究極の環境配慮商品で、オフィス内で処理出来るのでセキュリティ対策にもな<br />
りますと補足されています。</p>
<p>さすがに後加工機メーカーというところですが、再生紙をオフィスで作れるという理<br />
解で良いのでしょうか。来年2月のプライベートショウで映像と資料で発表されるよう </p>
<p>です。</p>
<p>◆</p>
<p>そして最後はヒューレット・パッカードからのアナウンスですね。<br />
大手出版社である講談社が、多様化する読者ニーズに対応するための小部数用<br />
出版印刷機としてHP Inkjet Color Web Press T300の導入を決定したとのことです。<br />
9月のIGASにて国内発売を発表し、国内第1号機となります。</p>
<p>欧米ではすでに、流通しているペーパーバックの書籍の中にもHPのインクジェット印<br />
刷機により印刷されたものがあり、小部数出版物の印刷では世界的に実績がありま<br />
す。出版市場では、読者の趣味趣向の多様化による新刊出版点数の増加、対して1点<br />
あたりの出版点数の減少という課題に直面しており、フルデジタルでの出版物印刷が<br />
一つのブレークスルーになることが期待されています。</p>
<p>小部数印刷ばかりでなく、電子書籍の台頭など、出版業界は様々な流れの中にあり<br />
ますから、新たな生産設備の導入により、読み手にとってのメリットを打ち出せるような<br />
革新を生み出すことを期待したいと思います。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【編集後記】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>第10号いかがでしたでしょうか。</p>
<p>この間様々なニュースが出たこともあり、今回は話題とありそうなものを集めて<br />
みました。</p>
<p>冒頭でも書きましたが、2012年はdrupa yearになります。これからますます、<br />
drupaに向けた様々なアナウンスが出てくるものと思いますので、今後そういった<br />
ものについてもお話できればと思います。</p>
<p>drupa2012といえば、先日メルマガでも記載したツアーが確定しました。<br />
詳細は弊社Webサイト http://www.value-machine.jp にてご確認いただければ<br />
と思います。事前情報からの概要解説会、会場のガイドツアー、レポートのご提<br />
供など、drupaを知り、感じることができるツアーになっております。<br />
是非ご一緒できれば嬉しいです。</p>
<p>それではまた次回お会いしましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
変更・解除はこちらまでお願いします→ support@value-machine.jp<br />
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発行元：株式会社バリューマシーンインターナショナル</p>
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<p>発行責任者＆発行人： 河島 弘司<br />
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<p>★このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく<br />
転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。</p>
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		<title>「POD最新市場動向メルマガ」第9号バックナンバーのご紹介！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/816</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/816#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 03:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「POD最新市場動向メルマガ」バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[11月22日（火）発行の第9号のバックナンバーのご紹介。 最新号をいますぐ読みたい方はこちらからご登録ください！ 2011年11月22日発行 【第9号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ POD最新市場動向メルマガ ◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ 毎週火曜日発行 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.value-machine.jp/ ━━━ こんにちは。バリューマシーンの宮本です。 11月も下旬に入り、年の瀬が感じられるようになってきましたが、皆様いか がお過ごしでしょうか。 何をのん気なことを言っているのかとお叱りを受けそうですね。メルマガです が2週もお休みしてしまいました。申し訳ございません。 この間、新規のご登録も多くの方にいただきましたが、すでにご登録の方か ら再度ご登録をいただき、「届かないのですが」あるいは「もう配信は終わって しまったのでしょうか」というお問合せを数多くいただきました。 皆さんにご心配をお掛けして申し訳ございません。これらはお叱りではなく 激励だと自分に言い聞かせながらこの原稿を書いております。皆さんからの 期待の大きさを感じるとともに、毎週火曜日という約束が守れていないことを 恥ずかしく思います。 これからは大丈夫ですとは決して言えませんが、できる限り日程どおりに、そ して末永く配信できるよう努力していきますので、これからもよろしくお願いい たします。 それでは本編に参りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第9回】 紙からWeb閲覧、そしてタブレット端末からの申し込みへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 情報伝達の流れは紙からWebへと大きな潮流として移り変わっていますが、 今回は保険商品の紹介、申し込みプロセスの変化を題材として、こうした流れ を見ていきたいと思います。 従来、保険商品はチラシ、カタログを店頭のカタログスタンドや問合せによって 取り寄せ、内容の比較検討を行った上で、申込書に直筆で記入、押印すること で申し込みが行われてきました。そこには沢山の紙媒体があったわけですね。 それではまず、申し込みプロセスの変化から見ていきましょう。 こうした保険商品をオンラインで申し込み完結できるサービスを初めてスタート させたのは、アリコジャパンでした。サービスのスタートが2003年の10月ですか ら、ちょうど8年前になります。インターネット上での本人認証は銀行やクレジット カード会社との提携で、また手元に残す必要のある書類はPDFで提供するという 仕組みでした。 その後、時代はPCのインターネットからモバイル環境へと歩みを進めます。 2009年5月にはライフネット生命が業界初のモバイル生命保険申し込みサービ スをスタートさせました。この時のニュースを見ると、広告費ゼロでもアクセス数 は予想比10倍とあります。特に若年層にスムーズに受け入れられたことが伺え 新たなチャネルの開拓が進められました。 現在ではスマートフォンにチャネルは移りつつあり、顧客ニーズの多様化、モバ イル環境の整備に伴って大きく変化を遂げています。 東京海上日動火災では、本年9月からタブレット端末を活用した契約手続きを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>11月22日（火）発行の第9号のバックナンバーのご紹介。</h3>
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<p>2011年11月22日発行 【第9号】<br />
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◆ ～ニュースの裏にある本質を読み解く～ 毎週火曜日発行<br />
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<p>こんにちは。バリューマシーンの宮本です。<br />
11月も下旬に入り、年の瀬が感じられるようになってきましたが、皆様いか<br />
がお過ごしでしょうか。</p>
<p>何をのん気なことを言っているのかとお叱りを受けそうですね。メルマガです<br />
が2週もお休みしてしまいました。申し訳ございません。</p>
<p>この間、新規のご登録も多くの方にいただきましたが、すでにご登録の方か<br />
ら再度ご登録をいただき、「届かないのですが」あるいは「もう配信は終わって<br />
しまったのでしょうか」というお問合せを数多くいただきました。</p>
<p>皆さんにご心配をお掛けして申し訳ございません。これらはお叱りではなく<br />
激励だと自分に言い聞かせながらこの原稿を書いております。皆さんからの<br />
期待の大きさを感じるとともに、毎週火曜日という約束が守れていないことを<br />
恥ずかしく思います。</p>
<p>これからは大丈夫ですとは決して言えませんが、できる限り日程どおりに、そ<br />
して末永く配信できるよう努力していきますので、これからもよろしくお願いい<br />
たします。</p>
<p>それでは本編に参りましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【第9回】 紙からWeb閲覧、そしてタブレット端末からの申し込みへ</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>情報伝達の流れは紙からWebへと大きな潮流として移り変わっていますが、<br />
今回は保険商品の紹介、申し込みプロセスの変化を題材として、こうした流れ<br />
を見ていきたいと思います。</p>
<p>従来、保険商品はチラシ、カタログを店頭のカタログスタンドや問合せによって<br />
取り寄せ、内容の比較検討を行った上で、申込書に直筆で記入、押印すること<br />
で申し込みが行われてきました。そこには沢山の紙媒体があったわけですね。</p>
<p>それではまず、申し込みプロセスの変化から見ていきましょう。</p>
<p>こうした保険商品をオンラインで申し込み完結できるサービスを初めてスタート<br />
させたのは、アリコジャパンでした。サービスのスタートが2003年の10月ですか<br />
ら、ちょうど8年前になります。インターネット上での本人認証は銀行やクレジット<br />
カード会社との提携で、また手元に残す必要のある書類はPDFで提供するという<br />
仕組みでした。</p>
<p>その後、時代はPCのインターネットからモバイル環境へと歩みを進めます。<br />
2009年5月にはライフネット生命が業界初のモバイル生命保険申し込みサービ<br />
スをスタートさせました。この時のニュースを見ると、広告費ゼロでもアクセス数<br />
は予想比10倍とあります。特に若年層にスムーズに受け入れられたことが伺え<br />
新たなチャネルの開拓が進められました。</p>
<p>現在ではスマートフォンにチャネルは移りつつあり、顧客ニーズの多様化、モバ<br />
イル環境の整備に伴って大きく変化を遂げています。</p>
<p>東京海上日動火災では、本年9月からタブレット端末を活用した契約手続きを<br />
業界で初めて導入しました。自動車保険加入時の商品説明、保険料試算、申し<br />
込みの各種手続きをタブレット端末上で行えるようになっています。</p>
<p>こうした流れを受ける形で、当然ながら申込書や複写伝票という印刷媒体のニー<br />
ズは低下をしてきています。データプリント（DPS）を除く帳票印刷市場が1990年<br />
の後半から下落を続けていることからも時代の流れが紙離れを始めていること<br />
が見て取れます。</p>
<p>それでは申込書類ではなく、一般商業印刷分野にあたるチラシやパンフレット、<br />
その他の紙媒体はどうなっているのでしょうか。</p>
<p>2011年3月に東京海上日動火災は、インターネットでパンフレットなどを閲覧でき<br />
るWebチラシのサービスをスタートさせました。顧客からの問い合わせには、パン<br />
フレットやチラシのURLが記載された電子メールを送り、顧客がURLにアクセスを<br />
して自ら閲覧するというものです。</p>
<p>従来の郵送サービスでは、手元に届くまでに時間が掛かっていたが、Web閲覧<br />
にすることで、その場で情報を提供することができるというわけです。現在では<br />
スーパーの折込チラシがWeb閲覧できるようになるなど、即時性、利便性を目的<br />
として様々な分野でWeb閲覧が進んでいます。</p>
<p>東京日動火災は、同時に保険約款などの個人向け書類もWeb閲覧にすること<br />
を推し進めてきました。これはWeb約款あるいはNet約款などと言われますが、<br />
同社ではWebチラシとWeb約款により、年間の紙資源使用量を約1,400トン削減<br />
することができたといいます。これは紙の使用が1,400トン減少したというばかり<br />
でなく、1,400トン分の紙に印刷する印刷費用が消えたということに他なりません。</p>
<p>顧客利便性を高め、コストを削減し、環境対応など企業価値を訴求できるという<br />
同社にとっては非常に価値の高い施策ですが、印刷業界に対するダメージは<br />
ことのほか大きかったと言わざるを得ません。</p>
<p>こうしたWeb約款の流れですが、どのくらいのニーズがあるのかが数字で現れ<br />
ているニュースがありました。日本興亜損保が11月1日付で発表したニュースに<br />
よれば、同社の自動車保険において、Net約款、Web閲覧のサービスへの申込<br />
者数は、2011年9月度で159,806件、対前年比で576.1%ということです。前年と<br />
比較して5倍の顧客がオンラインサービスを申し込んだということになり、顧客の<br />
オンライン化に対するニーズは非常に高いものがあるということが伺えます。</p>
<p>申込書から始まり、チラシやカタログ、さらには約款といった個人向け情報など<br />
も紙からどんどんオンラインへとその流れは進んでいます。こうしたニュースか<br />
らも身近なものとして感じることができると思います。</p>
<p>我々は紙の価値を再認識させ、紙の有効利用を行える施策を講じていく必要<br />
がありますね。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【編集後記】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>第9号いかがでしたでしょうか。</p>
<p>この2週間、ネタを考えていてお休みしたわけでも、病気を患っていたわけでも<br />
ありません。ちょっと忙しくて・・・というのが本音です。言い訳ですが。</p>
<p>さて、皆さんも自分の体が3つくらいあったら、と思うほど忙しいことがあるので<br />
はないでしょうか。そんな時、やるべきことの優先順位はどのように付けるの<br />
でしょう。<br />
・クライアントの重要性で順位付け<br />
・自分のやりたいことから<br />
・売上の高いものから<br />
・謝っても済まなそうなものから<br />
などなど、高尚な理由から下世話な理由までありますね。それぞれ皆違うとは<br />
思いますが、自信の価値観を再確認する上でも一度考えてみると面白いので<br />
はないでしょうか。</p>
<p>私はというと・・・ここではやめておきましょう。読者が減少するのが怖いので。</p>
<p>それではまた次回お会いしましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
変更・解除はこちらまでお願いします→ support@value-machine.jp<br />
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発行元：株式会社バリューマシーンインターナショナル</p>
<p>http://www.value-machine.jp/</p>
<p>発行責任者＆発行人： 河島 弘司<br />
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		<title>お客様インタビューNo.2　”コピンピア様”　を公開！</title>
		<link>http://value-machine.jp/archives/752</link>
		<comments>http://value-machine.jp/archives/752#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 07:23:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ご好評いただいている、お客様インタビューNo.2を公開しました！ とっても明るい皆さん、メンバーで刺激をし合いながらぐんぐんと成長を遂げています。 さて、その成長の秘訣とは・・・・？ →　　→　　→　　インタビューNo.2　コピンピア様事例へ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご好評いただいている、お客様インタビューNo.2を公開しました！</p>
<p>とっても明るい皆さん、メンバーで刺激をし合いながらぐんぐんと成長を遂げています。<br />
さて、その成長の秘訣とは・・・・？</p>
<p>→　　→　　→　　<a href="/works/okyakusama#bsya">インタビューNo.2　コピンピア様事例へ！</a></p>
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