VMIの販促メルマガ☆まちなか販促発見!☆ 【第97号】

2017-02-03
━*。・'*:.━━━━━━━━━━━━ 2017年2月3日発行 第97号 ━

  バリューマシーンインターナショナルの販促メルマガ
   ☆まちなか販促発見!☆ 
              http://www.value-machine.jp/
  第1・3金曜日発行
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本メールマガジンは、WEBサイトから「販促メルマガ」にお申込頂いた方。
セミナーなどで名刺を交換させて頂いた方にお送りしております。
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●VMIニュース
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│1│ page2017セミナーに河島と宮本が登壇!
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来たる2017年2月8日(水)~2月9日(金)
JAGAT主催 印刷メディアビジネスの総合イベント page2017が
池袋・サンシャインシティで開催されます。
http://www.page.jagat.or.jp/

バリューマシーンインターナショナルの河島、宮本もセミナーも登壇します。

ぜひ、この機会に御社のビジネスに役立てるノウハウをお持ち帰りください!
お申込みは各URLから!


【セミナー①】

 2月8日(水)13:00~15:00

 印刷会社の“当たり前サービス”’を“強み”に変える自社PR力アップ基礎講座
 ~顧客獲得の方法を変革する~
 
 講師:河島 弘司(バリューマシーンインターナショナル)

 http://www.page.jagat.or.jp/contents/session/6

 独自性の高い事業を展開している印刷会社だけではなく、そうでない会社も、
 印刷会社にとっての"アタリマエ"を「+1%の工夫」と「100%の顧客視点」
 という既存のサービスに新たな視点を加えることで、顧客に響く魅力として
 打ち出すことができる。
 Webマーケティングの支援を積極的に行う講師が、「顧客視点」「競合視点」で、
 改めてサービスを分析する方法を伝授します。


【セミナー②】

 2月8日(水)15:45~17:45

 “スマホ活用”による印刷会社の売上アップ講座
 ~「ピンポイント集客」「ストーリースマホ設計」とは?
 
 講師:河島 弘司(バリューマシーンインターナショナル)
    長谷部 秀信(D-Planning)

 http://www.page.jagat.or.jp/contents/session/8

 所有率が70%を超えたスマートフォン(スマホ)。Googleが2016年に
 発表したモバイルファーストインデックスでいよいよ検索のアルゴリズムも
 モバイルが優先になる時代がやってくる。
 印刷企業もスマホサイトから自社サービスの情報発信が必須になったいま、
 スマホでどのように自社地域、自社サービスの特徴をキーワードに落とし込んだ
 コンテンツ作りをし、SEOで優位な販促ができるか。
 ロングテールキーワードを活用したSEOコンテンツ作りのポイントを
 事例を交えながら解説する。


【セミナー③】

 2月9日(木)10:00~12:00

 デジタル印刷ビジネス必勝法
 
 講師:宮本泰夫(バリューマシーンインターナショナル)

 http://www.page.jagat.or.jp/contents/session/11

 デジタル印刷ビジネスは、いくつかの成功事例が出ている一方で、
 多くの印刷会社で稼働率が上がっていない。
 本セミナーでは、「考え方と視点」の現在の社会状況や顧客の考え方、
 「実際のビジネスに活かした事例」の2つのパートで、
 印刷会社が自社のビジネスを「変える」ために、
 どのような取り組みを行っていくべきかを解説する。


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│2│ メルマガのバックナンバーはこちらから!
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●"挑発"と"責任"
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こんにちは。VMIの能見です。

先日、日経MJの記事(行動から顧客の衝動読む)で
「行動」を生み出す仕掛けを作るという「行動デザイン」が
注目されている。という記事を読みました。

その中で目に止まった言葉「挑発」

「挑発」の意味は、
"相手を刺激して、事件や欲情などを起こすようしむけること。"

一見、煽ってるようにも見えますが、挑発的なマーケティングは
珍しいものではないですよね。

その挑発という言葉で思い出したエピソードがありました。

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◆商品の価値に責任を持てるから言える言葉
───────────────────────*..*..*

私はあるパソコンスクールで講師をしていたことがあったのですが、
大手なため、営業にも力を入れていました。

それは随分前にこちらのブログでも触れました。
こちらは素敵な上司の話です。
http://blog.livedoor.jp/valuemachine/archives/38073890.html

そのスクールで、私はがっちりお客様と密接に長時間話して口説かなくてはいけない
営業を始めて経験したわけです。

もうこの営業トークが苦手も苦手。
お客様から早く離れたい一心で、あっさりあきらめるので、
営業成績はまるで上がりません。

ただ、この会社のシステムは、学校単位での売り上げを管理するシステム。

その月は、私があと1人コースをアップすれば
目標に達成するという月末でした。

周りからのプレッシャーもあり、1人のサラリーマンの男性に
ターゲットを絞って、お話しをしに行きました。

「もう、そろそろこのコースも終了ですね。上のコースは目指していますか?」

「いや、もう大丈夫かな、と思っているんですが。」

えーーー。

この方、ちょっと前に楽しくて、もう少し通おうかな、と言っていたので
引き留めたのです。

既に私はもう帰りたい心境で、話を続けました。

「○○さんは、○○を目的としていましたよね? それでしたら、
 こちらのコースも大変おすすめですよ!」
 
弱い。。。トークが弱いです(笑)

「いやぁ、まぁ、でもねぇ。」

そうなりますよね~。。。(^^;

そこへ、学校の中で営業ナンバーワンの先輩がサッと現れました。

「○○さん、ここで諦めていいんですか?
 ○○さんは最初入会されたとき、○○を目指していたと伺いましたが、
 ここで辞めたら中途半端ですよ!」
 
お客様の男性は、汗をかきながら、ちょっと押され気味になっていました。
その時点で、30分は経っていたでしょうか。
既に学校内のメンバー3~4人で、その男性を囲んでいたので、

私の心の声は

『○○さん、こんな囲んじゃってごめんなさーい!
 汗もかいちゃって可哀そう~』

です。

お客様からしてみれば、同情するぐらいなら帰してくれ、です。

そして、最後に先輩の言った一言は、

「安心してください。私たちが、必ずサポートしますから。
 任せてください^^」
 
というような内容でした。

心配するな、ついてこい!という熱血トークです。

その一言で、お客様の目が変わりました。

「じゃ、じゃぁ。。。」

その場で印鑑を押し、無事に私たちは目標を達成したのでした。

そのあとでも、私の心の声は

『○○さん、私のインセンティブの為にごめんなさーい』

です。

私のダメダメな気持ちはさておき、その後、
コースアップしたお客様はめきめきと自信をつけていきました。
「サポートする」という言葉にはほとんど頼らず。

結果的に、追い詰めたように見えた営業トークが
間違いではなかったのです。

─────────────────────────
◆1人1人と体当たりだからこそ
───────────────────────*..*..*

今となって考えてみれば、なんで

『ごめんなさい』

と思ってしまったのでしょう。

自分に責任を持てなかったからだと思うのです。

遅くまで残して、高いお金をつぎ込ませて、と、
自分たちが提供する商品の価値を自らが信じていなかったのです。

高いお金を払ってもらっただけの対価を作り出すのは
そのあとは自分たち。

営業のおしの強さというのは
そういうところに責任を持てるかなのだと
その頃の私に気付かせたい気分です。

今となっては古い言葉となってしまいましたが、
「いつやるの?いまでしょ」
も、林先生が、
「俺を頼ってきてくれるなら、あとは任せろ!」
という言葉を挑発的に変換したように思います。

"○○さん、ここで諦めていいんですか?"

という先輩の挑発は、お客様の心を揺り動かしました。

自信をもって、責任を持てる人だけが使える
挑発的な言葉。

1人1人と体当たりだからこそ使えるのだと
改めて思い出したのでした。

そんな先輩(女性)の営業成績はいつも上位でした^^

もちろん、一例であり、様々な営業の方法がありますが、
皆さんは、お客様と接するときに意識していることはありますか?

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●編集後記
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冒頭でご紹介したpage2017セミナーの中の「セミナー②」
「“スマホ活用”による印刷会社の売上アップ講座」
はVMIには珍しく、外部講師とのコラボセミナーです。

河島と共に登壇するD-Planningの長谷部氏は、WEBマーケティングの経験が長く
あらゆるお客様から信頼を得ている、技術の方です。

なかなか知ることのできない、検索ロジック、アルゴリズム
にも大変詳しいので、ご聴講予定の方は、セミナー後の名刺交換などでも
疑問をぶつけてみてくださいね。

とても丁寧に答えてくださいます。

皆様のご来場をお待ちしております!

それでは、また次回!

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発行責任者&発行人: 河島 弘司
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