VMIの販促メルマガ☆まちなか販促発見!☆ 【第18号】

2013-07-19

━*。・’*:.━━━━━━━━━━━━ 2013年7月19日発行 第18号━━

  バリューマシーンインターナショナルの販促メルマガ
   ☆まちなか販促発見!☆ 
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こんにちは!VMI.能見です。

今年の夏は暑いですね(@_@)
毎年言っているのかもしれませんが、
この時期になると、あ、こんなに暑かったんだっけ、、
と毎年思い知らされます。

昨年、一昨年と、夏フェスに行っていたのですが、
今年はまだ予定はありません。

あの、真夏の熱い炎天下の中で、
汚れてもぶつかっても、なんだかおもしろくて、
そのときだけ会った誰かも分からない皆と、
昔から知ってる仲間みたいにはしゃげるあの感じが大好きです。

私にとっての夏の風物詩。

皆さんにとっての夏の風物詩はなんですか?

それでは、本日も行ってみましょう!

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●VMIニュース
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●陰にある商品が日の目をみるとき。
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先日テレビのバラエティ番組で、こんな特集をやっていました。

それは、大阪の商店街のおじさんがやっている洋服店の
売れ残った商品が売れるか。

という実験的なコーナーでした。

その商品は、そのおじさんの洋服店の中でも
どうしても売れ残ってしまう商品。

洋服は賞味期限が無いためか、10年以上も売れずに
出番を待っていたものだそうです。

その商品とおじさんの洋服店の他の商品も使って、
ファッションモデルの方が、コーディネート。
中には紳士用のタンクトップなども混ざっていました。

そして、そのコーディネートのまま、とある大手有名
アパレルメーカーの路面店にディスプレイしたところ、
若い方たちが次から次へと「かわいい」「欲しい!」
とその商品を注目しはじめたのです。

結果的に10年以上売れなかった洋服が、たった1日で
お客様の手元に渡ってゆく結果となりました。

おじさんが涙ながらに「良かった」と安堵した姿は、
まるで娘を嫁に出すような複雑な笑顔でした。

このコーナーが成功した鍵は、徹底した見せ方でした。
そこに選ばれたファッションモデルのセンスが良かった
ということが大きな勝因ですが、だとすると、
洋服というより、コーディネートを買った、とも言えます。

お客様も裏話を聞くと、驚く一方で、
可愛いんだから買って当然!と別段困った様子もなく、
笑顔で話していました。

売れ残ったのは仕入れた洋服が悪かったのではなく、
見せるすべを知らなかった、のです。

以前、新聞でこんな記事も見かけました。
豪雪地帯のスーパーが、前年比で売上が伸びた。
その策として、何をしたかというと、
少し高価な商品やこだわりのある商品を「心を豊かにする商品」と名付け、
まとめてディスプレイした。

というもの。

今まで見向きもしなかった商品なのに、
たった一言のキーワードが、人々の心に響き、
その商品への見方が明らかに変化した、と言えます。

小売業で商品政策や商品計画をしていくことをマーチャンダイジング
といいます。
その中でも売り場のレイアウトや導線、商品の訴求ポイントを、
視覚的に設計していくことをビジュアルマーチャンダイジング(以下VMD)といいます。

もちろんディスプレイだけではなく、照明や、装飾や
什器も関係してきます。

最近では、カタログの見せ方もこのVMDの理論に基づき
設計されているものあります。

コーディネートで見せて→代表する商品を見せて→バリエーションから選択していただく。
という導線です。

VMDの設計や計画が理にかなっていれば
商品に命が吹き込まれて、お客さまの心に伝わり、何かが芽生え、
イメージが膨らみ、購買意欲が高まります。

理にかなうためには、日々のお客様とのやり取りの中で、
お客様が求めているものや満たされていなかったものを理解し、
それに答えようという、心意気が必要になってきます。

大手チェーンはそれを日々の膨大なデータベースから
細かく分析し、お客様の要望に答えるべく、設計していますが、
それでも、頻繁に計画を練り直し、何度も何度も
色んなパターンを講じているのです。

トライ&エラー、何度もできることではありませんが、
これをお客様の笑顔が見たいから、と惜しみなく
何度も何度もチャレンジしている経営者には
チャンスが回ってきます。

そこにはDBから生まれるものよりも確実なVMDがあるのです。

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●編集後記
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昨年は、私が大好きだった懐かしのバンドが復活していて、
すっかり、昔に返っていました。(分かる人は分かる・・)

今年はポールマッカートニーの来日や、サザンオールスターズの
復活で、また懐かしの気分に返る方も多いのでしょうね。

あるアーティストがとある番組で
「音楽より人の生活に入り込めるクリエイティブな表現方法は無い」
と仰っていました。

当時聞いていた方は、懐かしの色んな場面を思い出して、
初めて聞く人は新鮮な気持ちになって、
同世代が集まれば共通の話題ができて、
たくさんの方の生活に重なる音楽が身近に蘇るので、
今年も楽しくなりそうです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また次回!

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